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「方」⦅ホウ⦆はいったいなぜ4角形を意味するのか?

  • 記事作成日:2025年5月23日
  • 記事最終更新日:2025年6月8日

さてたとえば「正方形」⦅セイホウケイ⦆や「長方形」⦅チョウホウケイ⦆や「平方根」⦅ヘイホウコン⦆や「立方体」⦅リッポウタイ⦆や「方眼紙」⦅ホウガンシ⦆や「前方後円墳」⦅ゼンポウコウエンフン⦆などのような言葉ではその「方」⦅ホウ⦆という言葉は基本的にはたとえば「4角形」⦅シカッケイ⦆などのような意味を持っているものだと考えれるものです。

しかしまたその「方」⦅ホウ⦆という言葉は本来であればたとえば「後方」⦅コウホウ⦆や「地方」⦅チホウ⦆や「双方」⦅ソウホウ⦆や「方法」⦅ホウホウ⦆や「方策」⦅ホウサク⦆などのように基本的にはたとえば「場所」⦅バショ⦆や「手段」⦅シュダン⦆などのような意味を持っているものだと考えれるものです。

いかにもその「方」⦅ホウ⦆という言葉のその「4角形」⦅シカッケイ⦆という意味はいったいどこから発生しているものなのでしょうか?

さてところでたとえば「独房」⦅ドクボウ⦆や「厨房」⦅チュウボウ⦆や「工房」⦅コウボウ⦆などのような言葉ではその「房」⦅ボウ⦆という言葉は基本的にはたとえば「部屋」⦅へや⦆などのような意味を持っているものだと考えれるものですがいかにもその「方」⦅ホウ⦆という言葉のその「4角形」⦅シカッケイ⦆という意味は基本的にはひとえにその「房」⦅ボウ⦆という言葉のその「部屋」⦅へや⦆という意味からこそぞ発生しているものだと考えれるものです。

そこではいつの間にかその「方」⦅ホウ⦆という言葉とその「房」⦅ボウ⦆という言葉が互いに混同されてしまっているのです。

またそれゆえにそこではそれらの「(?)正方形」⦅セイホウケイ⦆や「(?)長方形」⦅チョウホウケイ⦆や「(?)平方根」⦅ヘイホウコン⦆や「(?)立方体」⦅リッポウタイ⦆や「(?)方眼紙」⦅ホウガンシ⦆や「(?)前方後円墳」⦅ゼンポウコウエンフン⦆などのような言葉はたとえば「正房形」⦅セイホウケイ⦆や「長房形」⦅チョウホウケイ⦆や「平房根」⦅ヘイホウコン⦆や「立房体」⦅リッポウタイ⦆や「房眼紙」⦅ホウガンシ⦆や「前房後円墳」⦅ゼンポウコウエンフン⦆などのように基本的にはその「方」⦅ホウ⦆という言葉を改めまた別の「房」⦅ホウ⦆という言葉によってこそぞ今や作られると良いものだと考えれるものです。

(因みにその「前房後円墳」⦅ゼンポウコウエンフン⦆という言葉は基本的にはひとえにたとえば「(?)前方が後円の古墳」などのような意味を持っているものなどではなくむしろたとえば「前方が房形すなわち4角形で後方が円形の古墳」などのような意味を持っているものだと考えれるものです。)

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この記事を書いた人
〈日本〉産まれ〈日本〉育ちで〈日本〉語がいわゆる母言語かつ母国語です。〈英〉語はまあまあ得意です。その他にも〈ドイツ〉語、〈フランス〉語、〈ポルトガル〉語、〈中国〉語、〈韓国〉語辺りはある程度までは読めますが言語って実際の会話では人名や地名や難解な言葉や世俗的な言い回しなども含めてすさまじい速さでかなりめちゃくちゃに進行していくものなのでそれを1言も漏らさずに完璧に聞き取ったりするのはなかなか難しいですね。元元は思想や哲学や宗教などが好きで色色と勉強していたりしたのですがそうこうしている内に言語学についてもかなり専門的な知識が身に付くようになりました。最近は特に〈日本〉語の〈沖縄〉弁の方言と〈中国〉語の〈香港〉弁の方言をぼちぼちと折りに触れて勉強しています。あっ因みに〈日本〉の中でも〈大阪〉の民度の低い地域の出身なので〈日本〉語の〈大阪〉弁の方言もその気になればネイティヴでしゃべれます!