言語や思想などを中心に個人で色色と書いています。

〈日本〉語の子音の音素の/S/と/R/のその互いの交替について

  • 記事作成日:2025年5月10日
  • 記事最終更新日:2025年5月26日

「遥方の」⦅ひさかたの⦆、「遥かなる」⦅はるかなる⦆

「痩り痩りの」⦅がりがりの⦆、「痩せる」⦅やせる⦆

「正に」⦅まさに⦆、「正で」⦅まるで⦆

「ばかり」⇔「ばかし」

「在ぃ為ぁする」⦅ゐさする⦆⇔「在ぃ為ぁっしゃる」⦅ゐさっしゃる⦆⇔「在ぃ為ぁっしゃる」⦅いらっしゃる⦆

(随時更新中!)

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この記事を書いた人
〈日本〉産まれ〈日本〉育ちで〈日本〉語がいわゆる母言語かつ母国語です。〈英〉語はまあまあ得意です。その他にも〈ドイツ〉語、〈フランス〉語、〈ポルトガル〉語、〈中国〉語、〈韓国〉語辺りはある程度までは読めますが言語って実際の会話では人名や地名や難解な言葉や世俗的な言い回しなども含めてすさまじい速さでかなりめちゃくちゃに進行していくものなのでそれを1言も漏らさずに完璧に聞き取ったりするのはなかなか難しいですね。元元は思想や哲学や宗教などが好きで色色と勉強していたりしたのですがそうこうしている内に言語学についてもかなり専門的な知識が身に付くようになりました。最近は特に〈日本〉語の〈沖縄〉弁の方言と〈中国〉語の〈香港〉弁の方言をぼちぼちと折りに触れて勉強しています。あっ因みに〈日本〉の中でも〈大阪〉の民度の低い地域の出身なので〈日本〉語の〈大阪〉弁の方言もその気になればネイティヴでしゃべれます!