さてところで皆さんは人に舐められないようにするための秘策は何か持っていますか?
筆者は人に舐められないようにするためにはできるだけ初期の早期の段階で相手にがつんと1発かましたるのがすごく重要だと思うんですよ!
さてところでそのような「1発かます」⦅イッパツかます⦆の中に出てくるその「かます」とはすなわち「嚙ます」⦅かます⦆なのでしょうか?
しかしまたもし仮にそれが「嚙ます」⦅かます⦆だとしたらそこではいったい何を「嚙ます」⦅かます⦆というのでしょうか?
骨でしょうか?
猿ぐつわでしょうか?
はたまたチューイング・ガムでしょうか?
そのような「1発かます」⦅イッパツかます⦆≒「1発嚙ます」⦅イッパツかます⦆説はかなり無理な意味の転用や意味の連想などを想定しない限りはその筋がうまくは通りません。
さてそこでまず考えたいのはそれらの「嚙む」⦅かむ⦆や「嚙ます」⦅かます⦆や引いては「喰らう」⦅くらう⦆などのような咬合や野生食などを表わす動詞の単語たちはたとえば「がぶっと噛み付く」⦅がぶっとかみつく⦆や「かちっと噛み合う」⦅かちっとかみあう⦆や「がつがつと喰らう」⦅がつがつとくらう⦆などのように典型的にはかのト形容詞の単語の「がぶっと」や「かちっと」や「がつがつと」などを受けて使われるものだということです。
しかしまたそれに対してその「1発かます」⦅イッパツかます⦆はたとえば「がつんと1発かます」⦅がつんとイッパツかます⦆などのように典型的にはかのト形容詞の単語の「がつんと」などを受けて使われるものだということです。
そしてまたそのト形容詞の単語の「がつんと」はかのト形容詞の単語の「ごつんと」や「かきんと」や「かたかたと」などとも互いに同じで打撃や衝撃などを表わすものだということです。
ここではその打撃や衝撃などを表わす「かます」をもし仮に「撃ます」⦅かます⦆と書くことにするならばそこではそれらの「嚙ます」⦅かます⦆と「撃ます」⦅かます⦆は互いに異系統の互いに無関係の単語たちがたまたま互いに同じ発音を持っているだけのものだということにもなるものです。
因みにそこではかの「がつんと撃らう」⦅がつんとくらう⦆や「がつんと撃らわす」⦅がつんとくらわす⦆などもその「がつんと撃ます」⦅かます⦆とは互いに同系統のものだと考えれるものです。
そこでは1つにはそれらの「嚙む」⦅かむ⦆や「嚙ます」⦅かます⦆や「喰らう」⦅くらう⦆などが属するある種の咬合や野生食などを表わす単語たちの組みがありもう1つにはそれらの「撃らう」⦅くらう⦆や「撃らわす」⦅くらわす⦆や「撃ます」⦅かます⦆などが属するある種の打撃や衝撃などを表わす単語たちの組みがありますがそれらの2つの組みは互いに別個の決してまじわらない種類のものです。
また補足的にはその「1発撃ます」⦅イッパツかます⦆はかの「1発殴る」⦅イッパツなぐる⦆という表現とも互いによく似ているものですがまたそこからも「その「1発撃ます」⦅イッパツかます⦆はある種の咬合や野生食などではなくむしろある種の打撃や衝撃などこそぞを表わしているものなのだ!」ということがよくわかるものです。
もし仮にそれが「嚙ます」⦅かます⦆だったとしたらそこではたとえば「1本嚙ます」⦅イッポンかます⦆や「1枚嚙ます」⦅イチマイかます⦆などのほうがむしろ自然です。