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「こりこり」とはすなわち「歯ごたえがある」⦅はごたえがある⦆である

  • 記事作成日:2026年11月8日
  • 記事最終更新日:2026年11月8日

さてところで皆さんはこりこりとした食感の食べものはお好きですか?

そもそも皆さんはこりこりとした食感の食べものと言えばいったい何を思い浮かべますか?

筆者はまず第1にはかのニワトリの軟骨の唐揚げを思い浮かべました!

いや別に筆者は言わく「唐揚げならニワトリのもも肉の唐揚げで良いんじゃない?」という派なのでそのようなニワトリの軟骨の唐揚げが特段好きというわけではないのですが・・・

またその他にも筆者はかのイカやタコのお刺し身なども思い浮かべました!

あれらもまた食感がこりこりとしていて独特ですよね?

さてところでその語源的にはその「こりこり」とはすなわち「歯ごたえがある」⦅はごたえがある⦆ということだと考えれるものでありその「こりこり」とその「歯ごたえがある」⦅はごたえがある⦆の中に出てくるその「こたえる」は互いに同根のものだと考えれるものです。

その「こたえる」は基本的にはある種の打撃や衝撃などを表わすものとしてたとえば「がつんと来る」⦅がつんとくる⦆などのような意味を持っているものだと考えれるものですがそれはまたかの「がつんとくらう」や「がつんとくらわす」や「がつんとかます」などとも互いに同根のものだと考えれるものです。

またそれゆえにそこではその「歯ごたえがある」⦅はごたえがある⦆とはすなわち「歯にがつんと来る」⦅はにがつんとくる⦆ということだと考えれるものでありその「こりこり」はその歯にがつんと来るある種の打撃や衝撃などの食感を表わしているものだと考えれるものです。

そこではそれはたとえば「歯にこちこちとこたえる」⦅はにこちこちとこたえる⦆もしくは「歯にこりこりとこらえる」⦅はにこりこりとこらえる⦆などであったほうがその発音上の収まりは良くはなりますがその程度の発音上の齟齬はその語源の解析上のある種の決定的な障害となるものではありません。

かの「おかき」や「かりかり梅」⦅かりかりうめ⦆や「かりかりベーコン」⦅かりかりBacon⦆や「かりかりポテト」⦅かりかりPotato⦆などの中に出てくるそれらの「かき」や「かり」などはかの「かたい」や「かちかち」などとも互いに同根のものだと考えれるものですがそこでもそれらの「かき」や「かり」や「かち」などの間でまた同じくある種の1定の発音上の齟齬は見られます。

その「おかき」とはすなわち「かりかりすなわちかちかちに焼いたお餅」⦅かりかりすなわちかちかちにやいたおもち⦆のことでありまたそれらの「かりかり梅」⦅かりかりうめ⦆や「かりかりベーコン」⦅かりかりBacon⦆や「かりかりポテト」⦅かりかりPotato⦆などもそれぞれにその原材料の梅やベーコンやポテトなどをかりかりすなわちかちかちに加工したもののことです。

またその他にもその「こりこり」はその発音上はかの「こちこちに凍おる」⦅こちこちにこおる⦆の中に出てくるその「こちこち」とも互いによく似ているものですが重要なのはその意味を考えることです。

その意味を考えるとその「こりこり」はある種の硬さよりもむしろある種の打撃や衝撃などを表わしているものだと考えれるものです。

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この記事を書いた人
〈日本〉産まれ〈日本〉育ちで〈日本〉語がいわゆる母言語かつ母国語です。〈英〉語はまあまあ得意です。その他にも〈ドイツ〉語、〈フランス〉語、〈ポルトガル〉語、〈中国〉語、〈韓国〉語辺りはある程度までは読めますが言語って実際の会話では人名や地名や難解な言葉や世俗的な言い回しなども含めてすさまじい速さでかなりめちゃくちゃに進行していくものなのでそれを1言も漏らさずに完璧に聞き取ったりするのはなかなか難しいですね。元元は思想や哲学や宗教などが好きで色色と勉強していたりしたのですがそうこうしている内に言語学についてもかなり専門的な知識が身に付くようになりました。最近は特に〈日本〉語の〈沖縄〉弁の方言と〈中国〉語の〈香港〉弁の方言をぼちぼちと折りに触れて勉強しています。あっ因みに〈日本〉の中でも〈大阪〉の民度の低い地域の出身なので〈日本〉語の〈大阪〉弁の方言もその気になればネイティヴでしゃべれます!