言語や思想などを中心に個人で色色と書いています。

「イケメン」とはすなわち「Crazy 面」⦅クレイジー・メン⦆である

  • 記事作成日:2026年3月31日
  • 記事最終更新日:2026年4月17日

さてところで皆さんは「イケメン」はお好きですか?

皆さんは何か「イケメン」にしてもらいたいことなどはありますか?

おっと・・・そんなこんなで油断しているとあられもない妄想がついついどんどんと広がっていってしまいそうになりますがさてところで「イケメン」とはすなわちいったいどういう意味の言葉なのでしょうか?

「イケメン」とはすなわち「行けメン」⦅いけめん⦆でしょうか?

いえまさかそんなわけがありません!

「イケメン」はどこにも行ったりしません!

なぜなら「イケメン」はずっと君のそばにいてくれるはずのものだからです!

さてでは「「イケメン」とはすなわちいったい何なのか?」というといかにも「イケメン」のその「いけ」の部分は直接的には「いきな」や「いけてる」や「いかしてる」や「いかれてる」や「いっちゃってる」などとも互いに同系統のものであり間接的には「おかしい」や「おもしろい」などとも互いに同系統のものだと考えれるものです。

それらの「いきな」や「いけてる」や「いかしてる」や「いかれてる」や「いっちゃってる」などはすなわち「おかしい」や「おかしくなる」や「おかしくする」などの意味の言葉ですがかの〈英〉語ではそれはすなわち「Crazy」⦅クレイジー⦆だということです。

「おかしい」はかの現代〈日本〉語ではわりと否定的な意味で使われることも多いものですがかの古典〈日本〉語ではわりと肯定的な意味で使われることも多かったものです。

そしてまた「Crazy」⦅クレイジー⦆もかの〈英〉語では肯定的な意味でも否定的な意味でもしばしば使われるものです。

「まじめさ」は「つまらなさ」や「しんきくささ」などとも互いに結び付きやすいものですが「おかしさ」や「Crazyさ」⦅クレイジーさ⦆などは「色気」⦅いろけ⦆や「かっこ良さ」⦅かっこよさ⦆などとも互いに結び付きやすいものですしいかにもそこではそれがそれらの「いきな」や「いけてる」や「いかしてる」や「いかれてる」や「いっちゃってる」などにまつわるある種の肯定的な印象を産んでいるものだとも考えれるものです。

因みにそれらの「いきな」や「いけてる」や「いかしてる」や「いかれてる」や「いっちゃってる」などはたとえば「瘋きな」⦅いきな⦆や「瘋けてる」⦅いけてる⦆や「瘋かしてる」⦅いかしてる⦆や「瘋かれてる」⦅いかれてる⦆や「瘋っちゃってる」⦅いっちゃってる⦆などのようにもし仮にかの〈漢〉文字を使って書くならばたとえば「瘋狂」⦅フウキョウ⦆や「瘋瘨」⦅フウテン⦆などのその「瘋」⦅フウ⦆の部分のその〘瘋〙⦅フウ⦆などを使って書かれても良いものです。

また「イケメン」のその「メン」の部分は1つには「面」⦅メン⦆≒「お顔」⦅おかお⦆だとも言われ1つには「Men」⦅メン⦆≒「男子」⦅ダンシ⦆だとも言われますが筆者としては個人的にはその内のその後者の「面」⦅メン⦆≒「お顔」⦅おかお⦆説のほうこそぞをまず第1義的には強く推します。

さてこれまでの上記の議論を全て合わせてまとめるとひとえに「「イケメン」とはすなわち「瘋け面」⦅いけメン⦆でありすなわち「Crazy 面」⦅クレイジー・メン⦆である!」というのがここでのその至極まっとうな結論になります。

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この記事を書いた人
〈日本〉産まれ〈日本〉育ちで〈日本〉語がいわゆる母言語かつ母国語です。〈英〉語はまあまあ得意です。その他にも〈ドイツ〉語、〈フランス〉語、〈ポルトガル〉語、〈中国〉語、〈韓国〉語辺りはある程度までは読めますが言語って実際の会話では人名や地名や難解な言葉や世俗的な言い回しなども含めてすさまじい速さでかなりめちゃくちゃに進行していくものなのでそれを1言も漏らさずに完璧に聞き取ったりするのはなかなか難しいですね。元元は思想や哲学や宗教などが好きで色色と勉強していたりしたのですがそうこうしている内に言語学についてもかなり専門的な知識が身に付くようになりました。最近は特に〈日本〉語の〈沖縄〉弁の方言と〈中国〉語の〈香港〉弁の方言をぼちぼちと折りに触れて勉強しています。あっ因みに〈日本〉の中でも〈大阪〉の民度の低い地域の出身なので〈日本〉語の〈大阪〉弁の方言もその気になればネイティヴでしゃべれます!