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〈日本〉語の単語の概要

  • 記事作成日:2024年6月7日
  • 記事最終更新日:2025年3月13日

この記事の目次

〈日本〉語の単語の概要

さてではここではそのような〈日本〉語の概要の中でも特にその内の〈日本〉語の単語の概要についていざ見ていくことにしよう。

古典〈日本〉語の単語の概要

さてではここではそのような〈日本〉語の単語の概要の中でも特にその内の古典〈日本〉語の単語の概要についていざ見ていくことにしよう。

古典〈日本〉語の単語

さてこの古典〈日本〉語の単語としてはたとえば「名詞の単語」、「形容詞の単語」、「動詞の単語」、「その他のもろもろの単語」などのように基本的にはいざ4つの種類のものが挙げれることになるものだ。

古典〈日本〉語の単語その1:名詞の単語

まずこの古典〈日本〉語の名詞の単語としてはたとえば「名称名詞の単語」、「普通名詞の単語」、「機能名詞の単語」などのように基本的にはいざ3つの種類のものが挙げれることになるものだ。

古典〈日本〉語の単語その1:名詞の単語その1:名称名詞の単語

まずこの古典〈日本〉語の名称名詞の単語はたとえば人名、地名、作品名、商品名、団体名などのように基本的にはこの世の中の色色な種類の物事の名称である名詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「〈空海〉」⦅クウカイ、人名の1種⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称である名詞の単語すなわち名称名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「〈宇治〉」⦅うぢ、地名の1種⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称である名詞の単語すなわち名称名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「〈菅原道真〉」⦅すがはらのみちざね、人名の1種⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称である名詞の単語すなわち名称名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「〈震旦〉」⦅シンタン、地名の1種⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称である名詞の単語すなわち名称名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「〈豊臣秀吉〉」⦅とよとみひでよし、人名の1種⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称である名詞の単語すなわち名称名詞の単語に当たるものだ。

古典〈日本〉語の単語その1:名詞の単語その2:普通名詞の単語

またこの古典〈日本〉語の普通名詞の単語は基本的にはこの世の中の色色な種類の物事の名称ではないその他のもろもろの普通の名詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「桑」⦅くは⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称ではないその他のもろもろの普通の名詞の単語すなわち普通名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「格子」⦅カウシ⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称ではないその他のもろもろの普通の名詞の単語すなわち普通名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「魚」⦅うを⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称ではないその他のもろもろの普通の名詞の単語すなわち普通名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「節会」⦅セチヱ⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称ではないその他のもろもろの普通の名詞の単語すなわち普通名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「題ひ」⦅ひたひ⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称ではないその他のもろもろの普通の名詞の単語すなわち普通名詞の単語に当たるものだ。

古典〈日本〉語の単語その1:名詞の単語その3:機能名詞の単語

またこの古典〈日本〉語の機能名詞の単語は基本的には1部の特殊な機能性の高い名詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「事」⦅こと⦆は1部の特殊な機能性の高い名詞の単語すなわち機能名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「擬」⦅やう⦆は1部の特殊な機能性の高い名詞の単語すなわち機能名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「のち」は1部の特殊な機能性の高い名詞の単語すなわち機能名詞の単語に当たるものだ。

古典〈日本〉語の単語その2:形容詞の単語

またこの古典〈日本〉語の形容詞の単語としてはたとえば「キ形容詞の単語」、「シキ・ジキ形容詞の単語」、「ナル形容詞の単語」、「ト形容詞の単語」、「数量型の形容詞の単語」、「その他のもろもろの程度型の形容詞の単語」、「その他のもろもろの雑多型の形容詞の単語」などのように基本的にはいざ7つの種類のものが挙げれることになるものだ。

古典〈日本〉語の単語その2:形容詞の単語その1:キ形容詞の単語

まずこの古典〈日本〉語のキ形容詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が「キ」=/KI/で終わる形容詞の単語こそぞを・・・ただしそこから後述のシキ・ジキ形容詞の単語は除いたものこそぞを・・・指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「重き」⦅おもき⦆はその単語の最後の所が「キ」=/KI/で終わる形容詞の単語すなわちキ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「妬き」⦅ねたき⦆はその単語の最後の所が「キ」=/KI/で終わる形容詞の単語すなわちキ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「騒さき」⦅うるさき⦆はその単語の最後の所が「キ」=/KI/で終わる形容詞の単語すなわちキ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「平らけき」⦅たいらけき⦆はその単語の最後の所が「キ」=/KI/で終わる形容詞の単語すなわちキ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「尊んごとなき」⦅やんごとなき⦆はその単語の最後の所が「キ」=/KI/で終わる形容詞の単語すなわちキ形容詞の単語に当たるものだ。

またこの古典〈日本〉語のキ形容詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形
形式名詞形
連名詞形
現在分詞形
過去分詞形けれ、け
未来分詞形
連助形容詞または連助動詞形その1かり
連助形容詞または連助動詞形その2から、け
連助形容詞または連助動詞形その3かる
終止形その1
終止形その2
終止形その3けれ
命令形その1かれ
命令形その2かるな
【古典〈日本〉語のキ形容詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形冷き⦅つらき⦆
形式名詞形冷き⦅つらき⦆
連名詞形冷き⦅つらき⦆
現在分詞形冷く⦅つらく⦆
過去分詞形冷けれ⦅つらけれ⦆、冷け⦅つらけ⦆
未来分詞形冷く⦅つらく⦆
連助形容詞または連助動詞形その1冷かり⦅つらかり⦆
連助形容詞または連助動詞形その2冷から⦅つらから⦆、冷け⦅つらけ⦆
連助形容詞または連助動詞形その3冷かる⦅つらかる⦆
終止形その1冷し⦅つらし⦆
終止形その2冷き⦅つらき⦆
終止形その3冷けれ⦅つらけれ⦆
命令形その1冷かれ⦅つらかれ⦆
命令形その2冷かるな⦅つらかるな⦆
【古典〈日本〉語のキ形容詞の単語の「冷き」⦅つらき⦆の活用】
名称
基本形こよなき
形式名詞形こよなき
連名詞形こよなき
現在分詞形こよなく
過去分詞形こよなけれ、こよなけ
未来分詞形こよなく
連助形容詞または連助動詞形その1こよなかり
連助形容詞または連助動詞形その2こよなから、こよなけ
連助形容詞または連助動詞形その3こよなかる
終止形その1こよなし
終止形その2こよなき
終止形その3こよなけれ
命令形その1こよなかれ
命令形その2こよなかるな
【古典〈日本〉語のキ形容詞の単語の「こよなき」の活用】
名称
基本形明らけき⦅あきらけき⦆
形式名詞形明らけき⦅あきらけき⦆
連名詞形明らけき⦅あきらけき⦆
現在分詞形明らけく⦅あきらけく⦆
過去分詞形明らけけれ⦅あきらけけれ⦆、明らけけ⦅あきらけけ⦆
未来分詞形明らけく⦅あきらけく⦆
連助形容詞または連助動詞形その1明らけかり⦅あきらけかり⦆
連助形容詞または連助動詞形その2明らけから⦅あきらけから⦆、明らけけ⦅あきらけけ⦆
連助形容詞または連助動詞形その3明らけかる⦅あきらけかる⦆
終止形その1明らけし⦅あきらけし⦆
終止形その2明らけき⦅あきらけき⦆
終止形その3明らけけれ⦅あきらけけれ⦆
命令形その1明らけかれ⦅あきらけかれ⦆
命令形その2明らけかるな⦅あきらけかるな⦆
【古典〈日本〉語のキ形容詞の単語の「明らけき」⦅あきらけき⦆の活用】

古典〈日本〉語の単語その2:形容詞の単語その2:シキ・ジキ形容詞の単語

またこの古典〈日本〉語のシキ・ジキ形容詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が「シキ」=/SIKI/や「ジキ」=/ZIKI/などで終わる形容詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「憐しき」⦅かなしき⦆はその単語の最後の所が「シキ」=/SIKI/や「ジキ」=/ZIKI/などで終わる形容詞の単語すなわちシキ・ジキ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「傑じき」⦅いみじき⦆はその単語の最後の所が「シキ」=/SIKI/や「ジキ」=/ZIKI/などで終わる形容詞の単語すなわちシキ・ジキ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「驚ましき」⦅あさましき⦆はその単語の最後の所が「シキ」=/SIKI/や「ジキ」=/ZIKI/などで終わる形容詞の単語すなわちシキ・ジキ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「すくすくしき」はその単語の最後の所が「シキ」=/SIKI/や「ジキ」=/ZIKI/などで終わる形容詞の単語すなわちシキ・ジキ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「輝輝しき」⦅きらきらしき⦆はその単語の最後の所が「シキ」=/SIKI/や「ジキ」=/ZIKI/などで終わる形容詞の単語すなわちシキ・ジキ形容詞の単語に当たるものだ。

またこの古典〈日本〉語のシキ・ジキ形容詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形
形式名詞形
連名詞形
現在分詞形
過去分詞形けれ、け
未来分詞形
連助形容詞または連助動詞形その1かり
連助形容詞または連助動詞形その2から、け
連助形容詞または連助動詞形その3かる
終止形その1Ø
終止形その2
終止形その3けれ
命令形その1かれ
命令形その2かるな
【古典〈日本〉語のシキ・ジキ形容詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形奇しき⦅くすしき⦆
形式名詞形奇しき⦅くすしき⦆
連名詞形奇しき⦅くすしき⦆
現在分詞形奇しく⦅くすしく⦆
過去分詞形奇しけれ⦅くすしけれ⦆、奇しけ⦅くすしけ⦆
未来分詞形奇しく⦅くすしく⦆
連助形容詞または連助動詞形その1奇しかり⦅くすしかり⦆
連助形容詞または連助動詞形その2奇しから⦅くすしから⦆、奇しけ⦅くすしけ⦆
連助形容詞または連助動詞形その3奇しかる⦅くすしかる⦆
終止形その1奇し⦅くすし⦆
終止形その2奇しき⦅くすしき⦆
終止形その3奇しけれ⦅くすしけれ⦆
命令形その1奇しかれ⦅くすしかれ⦆
命令形その2奇しかるな⦅くすしかるな⦆
【古典〈日本〉語のシキ・ジキ形容詞の単語の「奇しき」⦅くすしき⦆の活用】
名称
基本形同じき⦅おなじき⦆
形式名詞形同じき⦅おなじき⦆
連名詞形同じき⦅おなじき⦆
現在分詞形同じく⦅おなじく⦆
過去分詞形同じけれ⦅おなじけれ⦆、同じけ⦅おなじけ⦆
未来分詞形同じく⦅おなじく⦆
連助形容詞または連助動詞形その1同じかり⦅おなじかり⦆
連助形容詞または連助動詞形その2同じから⦅おなじから⦆、同じけ⦅おなじけ⦆
連助形容詞または連助動詞形その3同じかる⦅おなじかる⦆
終止形その1同じ⦅おなじ⦆
終止形その2同じき⦅おなじき⦆
終止形その3同じけれ⦅おなじけれ⦆
命令形その1同じかれ⦅おなじかれ⦆
命令形その2同じかるな⦅おなじかるな⦆
【古典〈日本〉語のシキ・ジキ形容詞の単語の「同じき」⦅おなじき⦆の活用】
名称
基本形はかばかしき
形式名詞形はかばかしき
連名詞形はかばかしき
現在分詞形はかばかしく
過去分詞形はかばかしけれ、はかばかしけ
未来分詞形はかばかしく
連助形容詞または連助動詞形その1はかばかしかり
連助形容詞または連助動詞形その2はかばかしから、はかばかしけ
連助形容詞または連助動詞形その3はかばかしかる
終止形その1はかばかし
終止形その2はかばかしき
終止形その3はかばかしけれ
命令形その1はかばかしかれ
命令形その2はかばかしかるな
【古典〈日本〉語のシキ・ジキ形容詞の単語の「はかばかしき」の活用】

古典〈日本〉語の単語その2:形容詞の単語その3:ナル形容詞の単語

またこの古典〈日本〉語のナル形容詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が「ナル」=/NARU/で終わる形容詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「愚かなる」⦅おろかなる⦆はその単語の最後の所が「ナル」=/NARU/で終わる形容詞の単語すなわちナル形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「遊ろなる」⦅すずろなる⦆はその単語の最後の所が「ナル」=/NARU/で終わる形容詞の単語すなわちナル形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「婉やかなる」⦅たをやかなる⦆はその単語の最後の所が「ナル」=/NARU/で終わる形容詞の単語すなわちナル形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「忽りかなる」⦅ゆくりかなる⦆はその単語の最後の所が「ナル」=/NARU/で終わる形容詞の単語すなわちナル形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「匂ひやかなる」⦅にほひやかなる⦆はその単語の最後の所が「ナル」=/NARU/で終わる形容詞の単語すなわちナル形容詞の単語に当たるものだ。

またこの古典〈日本〉語のナル形容詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形なる
形式名詞形なる
連名詞形なる
現在分詞形
過去分詞形なれ
未来分詞形なら、に
連助形容詞または連助動詞形その1なり
連助形容詞または連助動詞形その2なら
連助形容詞または連助動詞形その3なる
終止形その1なり
終止形その2なる
終止形その3なれ
命令形その1なれ
命令形その2なるな
【古典〈日本〉語のナル形容詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形完かなる⦅まどかなる⦆
形式名詞形完かなる⦅まどかなる⦆
連名詞形完かなる⦅まどかなる⦆
現在分詞形完かに⦅まどかに⦆
過去分詞形完かなれ⦅まどかなれ⦆
未来分詞形完かなら⦅まどかなら⦆、完かに⦅まどかに⦆
連助形容詞または連助動詞形その1完かなり⦅まどかなり⦆
連助形容詞または連助動詞形その2完かなら⦅まどかなら⦆
連助形容詞または連助動詞形その3完かなる⦅まどかなる⦆
終止形その1完かなり⦅まどかなり⦆
終止形その2完かなる⦅まどかなる⦆
終止形その3完かなれ⦅まどかなれ⦆
命令形その1完かなれ⦅まどかなれ⦆
命令形その2完かなるな⦅まどかなるな⦆
【古典〈日本〉語のナル形容詞の単語の「完かなる」⦅まどかなる⦆の活用】
名称
基本形若やかなる⦅わかやかなる⦆
形式名詞形若やかなる⦅わかやかなる⦆
連名詞形若やかなる⦅わかやかなる⦆
現在分詞形若やかに⦅わかやかに⦆
過去分詞形若やかなれ⦅わかやかなれ⦆
未来分詞形若やかなら⦅わかやかなら⦆、若やかに⦅わかやかに⦆
連助形容詞または連助動詞形その1若やかなり⦅わかやかなり⦆
連助形容詞または連助動詞形その2若やかなら⦅わかやかなら⦆
連助形容詞または連助動詞形その3若やかなる⦅わかやかなる⦆
終止形その1若やかなり⦅わかやかなり⦆
終止形その2若やかなる⦅わかやかなる⦆
終止形その3若やかなれ⦅わかやかなれ⦆
命令形その1若やかなれ⦅わかやかなれ⦆
命令形その2若やかなるな⦅わかやかなるな⦆
【古典〈日本〉語のナル形容詞の単語の「若やかなる」⦅わかやかなる⦆の活用】
名称
基本形朗らかなる⦅ほがらかなる⦆
形式名詞形朗らかなる⦅ほがらかなる⦆
連名詞形朗らかなる⦅ほがらかなる⦆
現在分詞形朗らかに⦅ほがらかに⦆
過去分詞形朗らかなれ⦅ほがらかなれ⦆
未来分詞形朗らかなら⦅ほがらかなら⦆、朗らかに⦅ほがらかに⦆
連助形容詞または連助動詞形その1朗らかなり⦅ほがらかなり⦆
連助形容詞または連助動詞形その2朗らかなら⦅ほがらかなら⦆
連助形容詞または連助動詞形その3朗らかなる⦅ほがらかなる⦆
終止形その1朗らかなり⦅ほがらかなり⦆
終止形その2朗らかなる⦅ほがらかなる⦆
終止形その3朗らかなれ⦅ほがらかなれ⦆
命令形その1朗らかなれ⦅ほがらかなれ⦆
命令形その2朗らかなるな⦅ほがらかなるな⦆
【古典〈日本〉語のナル形容詞の単語の「朗らかなる」⦅ほがらかなる⦆の活用】

古典〈日本〉語の単語その2:形容詞の単語その4:ト形容詞の単語

またこの古典〈日本〉語のト形容詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が「ト」=/TO/で終わる形容詞の単語こそぞを指して言うものだ。ただしこの古典〈日本〉語のト形容詞の単語のその単語の最後の所の「ト」=/TO/は場合いによっては省略されることもあるものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「回回と」⦅くるくると⦆はその単語の最後の所が「ト」=/TO/で終わる形容詞の単語すなわちト形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「よよと」はその単語の最後の所が「ト」=/TO/で終わる形容詞の単語すなわちト形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「動動と」⦅ぶたぶたと⦆はその単語の最後の所が「ト」=/TO/で終わる形容詞の単語すなわちト形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「ささと」はその単語の最後の所が「ト」=/TO/で終わる形容詞の単語すなわちト形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「炸炸と」⦅ぱらぱらと⦆はその単語の最後の所が「ト」=/TO/で終わる形容詞の単語すなわちト形容詞の単語に当たるものだ。

古典〈日本〉語の単語その2:形容詞の単語その5:数量型の形容詞の単語

またこの古典〈日本〉語の数量型の形容詞の単語は基本的には数量を表したりその単語の全体が「数量+単位」という形を取ったりする形容詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「1寸」⦅イッスン⦆は数量を表したりその単語の全体が「数量+単位」という形を取ったりする形容詞の単語すなわち数量型の形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「3年」⦅みとせ⦆は数量を表したりその単語の全体が「数量+単位」という形を取ったりする形容詞の単語すなわち数量型の形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「5体」⦅ゴタイ⦆は数量を表したりその単語の全体が「数量+単位」という形を取ったりする形容詞の単語すなわち数量型の形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「8日」⦅ようか⦆は数量を表したりその単語の全体が「数量+単位」という形を取ったりする形容詞の単語すなわち数量型の形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「全て」⦅すべて⦆は数量を表したりその単語の全体が「数量+単位」という形を取ったりする形容詞の単語すなわち数量型の形容詞の単語に当たるものだ。

古典〈日本〉語の単語その2:形容詞の単語その6:その他のもろもろの程度型の形容詞の単語

またこの古典〈日本〉語のその他のもろもろの程度型の形容詞の単語は基本的にはその他のもろもろの程度を表す形容詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「傑」⦅いと⦆はその他のもろもろの程度を表す形容詞の単語すなわちその他のもろもろの程度型の形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「少少」⦅つやつや⦆はその他のもろもろの程度を表す形容詞の単語すなわちその他のもろもろの程度型の形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「甚甚」⦅はなはだ⦆はその他のもろもろの程度を表す形容詞の単語すなわちその他のもろもろの程度型の形容詞の単語に当たるものだ。

古典〈日本〉語の単語その2:形容詞の単語その7:その他のもろもろの雑多型の形容詞の単語

またこの古典〈日本〉語のその他のもろもろの雑多型の形容詞の単語は基本的にはその他のもろもろの雑多な形容詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「ただ」はその他のもろもろの雑多な形容詞の単語すなわちその他のもろもろの雑多型の形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「なほ」はその他のもろもろの雑多な形容詞の単語すなわちその他のもろもろの雑多型の形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「やがて」はその他のもろもろの雑多な形容詞の単語すなわちその他のもろもろの雑多型の形容詞の単語に当たるものだ。

古典〈日本〉語の単語その3:動詞の単語

またこの古典〈日本〉語の動詞の単語としてはたとえば「ウ変動詞の単語」、「リ変則型のウ変動詞の単語」、「イ・ウレ・イ型のウル変動詞の単語」、「エ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語」、「イ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語」、「イ・ウレ・ア型のウル変動詞の単語」、「イ・ウレ・オ型のウル変動詞の単語」、「ル変動詞の単語」などのように基本的にはいざ8つの種類のものが挙げれることになるものだ。

古典〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その1:ウ変動詞の単語

まずこの古典〈日本〉語のウ変動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分が色色と変化する動詞の単語こそぞを・・・ただしそこから後述のリ変則型のウ変動詞の単語は除いたものこそぞを・・・指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「持つ」⦅もつ⦆はその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分が色色と変化する動詞の単語すなわちウ変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「焚く」⦅たく⦆はその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分が色色と変化する動詞の単語すなわちウ変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「爬ふ」⦅はふ⦆はその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分が色色と変化する動詞の単語すなわちウ変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「勺む」⦅くむ⦆はその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分が色色と変化する動詞の単語すなわちウ変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「撚る」⦅よる⦆はその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分が色色と変化する動詞の単語すなわちウ変動詞の単語に当たるものだ。

またこの古典〈日本〉語のウ変動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形Ⓕ+う
形式名詞形Ⓕ+う
連名詞形Ⓕ+う
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形Ⓕ+え
未来分詞形Ⓕ+あ
連助形容詞または連助動詞形その1Ⓕ+い
連助形容詞または連助動詞形その2Ⓕ+あ
連助形容詞または連助動詞形その3Ⓕ+う
終止形その1Ⓕ+う
終止形その2Ⓕ+う
終止形その3Ⓕ+え
命令形その1Ⓕ+え
命令形その2Ⓕ+うな
【古典〈日本〉語のウ変動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形召す⦅めす⦆
形式名詞形召す⦅めす⦆
連名詞形召す⦅めす⦆
現在分詞形召し⦅めし⦆
過去分詞形召せ⦅めせ⦆
未来分詞形召さ⦅めさ⦆
連助形容詞または連助動詞形その1召し⦅めし⦆
連助形容詞または連助動詞形その2召さ⦅めさ⦆
連助形容詞または連助動詞形その3召す⦅めす⦆
終止形その1召す⦅めす⦆
終止形その2召す⦅めす⦆
終止形その3召せ⦅めせ⦆
命令形その1召せ⦅めせ⦆
命令形その2召すな⦅めすな⦆
【古典〈日本〉語のウ変動詞の単語の「召す」⦅めす⦆の活用】
名称
基本形扇ぐ⦅あふぐ⦆
形式名詞形扇ぐ⦅あふぐ⦆
連名詞形扇ぐ⦅あふぐ⦆
現在分詞形扇ぎ⦅あふぎ⦆
過去分詞形扇げ⦅あふげ⦆
未来分詞形扇が⦅あふが⦆
連助形容詞または連助動詞形その1扇ぎ⦅あふぎ⦆
連助形容詞または連助動詞形その2扇が⦅あふが⦆
連助形容詞または連助動詞形その3扇ぐ⦅あふぐ⦆
終止形その1扇ぐ⦅あふぐ⦆
終止形その2扇ぐ⦅あふぐ⦆
終止形その3扇げ⦅あふげ⦆
命令形その1扇げ⦅あふげ⦆
命令形その2扇ぐな⦅あふぐな⦆
【古典〈日本〉語のウ変動詞の単語の「扇ぐ」⦅あふぐ⦆の活用】
名称
基本形倒ぶ⦅まろぶ⦆
形式名詞形倒ぶ⦅まろぶ⦆
連名詞形倒ぶ⦅まろぶ⦆
現在分詞形倒び⦅まろび⦆
過去分詞形倒べ⦅まろべ⦆
未来分詞形倒ば⦅まろば⦆
連助形容詞または連助動詞形その1倒び⦅まろび⦆
連助形容詞または連助動詞形その2倒ば⦅まろば⦆
連助形容詞または連助動詞形その3倒ぶ⦅まろぶ⦆
終止形その1倒ぶ⦅まろぶ⦆
終止形その2倒ぶ⦅まろぶ⦆
終止形その3倒べ⦅まろべ⦆
命令形その1倒べ⦅まろべ⦆
命令形その2倒ぶな⦅まろぶな⦆
【古典〈日本〉語のウ変動詞の単語の「倒ぶ」⦅まろぶ⦆の活用】

古典〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その2:リ変則型のウ変動詞の単語

またこの古典〈日本〉語のリ変則型のウ変動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がリ変則型的に色色と変化する動詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「有る」⦅ある⦆はその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がリ変則型的に色色と変化する動詞の単語すなわちリ変則型のウ変動詞の単語に当たるものだ。

またこの古典〈日本〉語のリ変則型のウ変動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形Ⓕ+う
形式名詞形Ⓕ+う
連名詞形Ⓕ+う
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形Ⓕ+え
未来分詞形Ⓕ+あ
連助形容詞または連助動詞形その1Ⓕ+い
連助形容詞または連助動詞形その2Ⓕ+あ
連助形容詞または連助動詞形その3Ⓕ+う
終止形その1
終止形その2Ⓕ+う
終止形その3Ⓕ+え
命令形その1Ⓕ+え
命令形その2Ⓕ+うな
【古典〈日本〉語のリ変則型のウ変動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形居ぉる⦅をる⦆
形式名詞形居ぉる⦅をる⦆
連名詞形居ぉる⦅をる⦆
現在分詞形居ぉり⦅をり⦆
過去分詞形居ぉれ⦅をれ⦆
未来分詞形居ぉら⦅をら⦆
連助形容詞または連助動詞形その1居ぉり⦅をり⦆
連助形容詞または連助動詞形その2居ぉら⦅をら⦆
連助形容詞または連助動詞形その3居ぉる⦅をる⦆
終止形その1居ぉり⦅をり⦆
終止形その2居ぉる⦅をる⦆
終止形その3居ぉれ⦅をれ⦆
命令形その1居ぉれ⦅をれ⦆
命令形その2居ぉるな⦅をるな⦆
【古典〈日本〉語のリ変則型のウ変動詞の単語の「居ぉる」⦅をる⦆の活用】

古典〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その3:イ・ウレ・イ型のウル変動詞の単語

またこの古典〈日本〉語のイ・ウレ・イ型のウル変動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がイ・ウレ・イ型的に色色と変化する動詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「誣ふる」⦅しふる⦆はその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がイ・ウレ・イ型的に色色と変化する動詞の単語すなわちイ・ウレ・イ型のウル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「起くる」⦅おくる⦆はその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がイ・ウレ・イ型的に色色と変化する動詞の単語すなわちイ・ウレ・イ型のウル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「朽つる」⦅くつる⦆はその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がイ・ウレ・イ型的に色色と変化する動詞の単語すなわちイ・ウレ・イ型のウル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「懲るる」⦅こるる⦆はその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がイ・ウレ・イ型的に色色と変化する動詞の単語すなわちイ・ウレ・イ型のウル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「恨むる」⦅うらむる⦆はその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がイ・ウレ・イ型的に色色と変化する動詞の単語すなわちイ・ウレ・イ型のウル変動詞の単語に当たるものだ。

またこの古典〈日本〉語のイ・ウレ・イ型のウル変動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形Ⓕ+うる
形式名詞形Ⓕ+うる
連名詞形Ⓕ+うる
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形Ⓕ+うれ
未来分詞形Ⓕ+い
連助形容詞または連助動詞形その1Ⓕ+い
連助形容詞または連助動詞形その2Ⓕ+い
連助形容詞または連助動詞形その3Ⓕ+う
終止形その1Ⓕ+う
終止形その2Ⓕ+うる
終止形その3Ⓕ+うれ
命令形その1Ⓕ+いよ
命令形その2Ⓕ+うな
【古典〈日本〉語のイ・ウレ・イ型のウル変動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形悔ゆる⦅くゆる⦆
形式名詞形悔ゆる⦅くゆる⦆
連名詞形悔ゆる⦅くゆる⦆
現在分詞形悔い⦅くい⦆
過去分詞形悔ゆれ⦅くゆれ⦆
未来分詞形悔い⦅くい⦆
連助形容詞または連助動詞形その1悔い⦅くい⦆
連助形容詞または連助動詞形その2悔い⦅くい⦆
連助形容詞または連助動詞形その3悔ゆ⦅くゆ⦆
終止形その1悔ゆ⦅くゆ⦆
終止形その2悔ゆる⦅くゆる⦆
終止形その3悔ゆれ⦅くゆれ⦆
命令形その1悔いよ⦅くいよ⦆
命令形その2悔ゆな⦅くゆな⦆
【古典〈日本〉語のイ・ウレ・イ型のウル変動詞の単語の「悔ゆる」⦅くゆる⦆の活用】
名称
基本形恥づる⦅はづる⦆
形式名詞形恥づる⦅はづる⦆
連名詞形恥づる⦅はづる⦆
現在分詞形恥ぢ⦅はぢ⦆
過去分詞形恥づれ⦅はづれ⦆
未来分詞形恥ぢ⦅はぢ⦆
連助形容詞または連助動詞形その1恥ぢ⦅はぢ⦆
連助形容詞または連助動詞形その2恥ぢ⦅はぢ⦆
連助形容詞または連助動詞形その3恥づ⦅はづ⦆
終止形その1恥づ⦅はづ⦆
終止形その2恥づる⦅はづる⦆
終止形その3恥づれ⦅はづれ⦆
命令形その1恥ぢよ⦅はぢよ⦆
命令形その2恥づな⦅はづな⦆
【古典〈日本〉語のイ・ウレ・イ型のウル変動詞の単語の「恥づる」⦅はづる⦆の活用】
名称
基本形悦こぶる⦅よろこぶる⦆
形式名詞形悦こぶる⦅よろこぶる⦆
連名詞形悦こぶる⦅よろこぶる⦆
現在分詞形悦こび⦅よろこび⦆
過去分詞形悦こぶれ⦅よろこぶれ⦆
未来分詞形悦こび⦅よろこび⦆
連助形容詞または連助動詞形その1悦こび⦅よろこび⦆
連助形容詞または連助動詞形その2悦こび⦅よろこび⦆
連助形容詞または連助動詞形その3悦こぶ⦅よろこぶ⦆
終止形その1悦こぶ⦅よろこぶ⦆
終止形その2悦こぶる⦅よろこぶる⦆
終止形その3悦こぶれ⦅よろこぶれ⦆
命令形その1悦こびよ⦅よろこびよ⦆
命令形その2悦こぶな⦅よろこぶな⦆
【古典〈日本〉語のイ・ウレ・イ型のウル変動詞の単語の「悦こぶる」⦅よろこぶる⦆の活用】

古典〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その4:エ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語

またこの古典〈日本〉語のエ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がエ・ウレ・エ型的に色色と変化する動詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「得る」⦅うる⦆はその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がエ・ウレ・エ型的に色色と変化する動詞の単語すなわちエ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「炎ゆる」⦅もゆる⦆はその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がエ・ウレ・エ型的に色色と変化する動詞の単語すなわちエ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「立つる」⦅たつる⦆はその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がエ・ウレ・エ型的に色色と変化する動詞の単語すなわちエ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「痩する」⦅やする⦆はその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がエ・ウレ・エ型的に色色と変化する動詞の単語すなわちエ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「曲ぐる」⦅まぐる⦆はその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がエ・ウレ・エ型的に色色と変化する動詞の単語すなわちエ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語に当たるものだ。

またこの古典〈日本〉語のエ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形Ⓕ+うる
形式名詞形Ⓕ+うる
連名詞形Ⓕ+うる
現在分詞形Ⓕ+え
過去分詞形Ⓕ+うれ
未来分詞形Ⓕ+え
連助形容詞または連助動詞形その1Ⓕ+え
連助形容詞または連助動詞形その2Ⓕ+え
連助形容詞または連助動詞形その3Ⓕ+う
終止形その1Ⓕ+う
終止形その2Ⓕ+うる
終止形その3Ⓕ+うれ
命令形その1Ⓕ+えよ
命令形その2Ⓕ+うな
【古典〈日本〉語のエ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形着くる⦅つくる⦆
形式名詞形着くる⦅つくる⦆
連名詞形着くる⦅つくる⦆
現在分詞形着け⦅つけ⦆
過去分詞形着くれ⦅つくれ⦆
未来分詞形着け⦅つけ⦆
連助形容詞または連助動詞形その1着け⦅つけ⦆
連助形容詞または連助動詞形その2着け⦅つけ⦆
連助形容詞または連助動詞形その3着く⦅つく⦆
終止形その1着く⦅つく⦆
終止形その2着くる⦅つくる⦆
終止形その3着くれ⦅つくれ⦆
命令形その1着けよ⦅つけよ⦆
命令形その2着くな⦅つくな⦆
【古典〈日本〉語のエ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語の「着くる」⦅つくる⦆の活用】
名称
基本形揺るる⦅ゆるる⦆
形式名詞形揺るる⦅ゆるる⦆
連名詞形揺るる⦅ゆるる⦆
現在分詞形揺れ⦅ゆれ⦆
過去分詞形揺るれ⦅ゆるれ⦆
未来分詞形揺れ⦅ゆれ⦆
連助形容詞または連助動詞形その1揺れ⦅ゆれ⦆
連助形容詞または連助動詞形その2揺れ⦅ゆれ⦆
連助形容詞または連助動詞形その3揺る⦅ゆる⦆
終止形その1揺る⦅ゆる⦆
終止形その2揺るる⦅ゆるる⦆
終止形その3揺るれ⦅ゆるれ⦆
命令形その1揺れよ⦅ゆれよ⦆
命令形その2揺るな⦅ゆるな⦆
【古典〈日本〉語のエ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語の「揺るる」⦅ゆるる⦆の活用】
名称
基本形束ぬる⦅たばぬる⦆
形式名詞形束ぬる⦅たばぬる⦆
連名詞形束ぬる⦅たばぬる⦆
現在分詞形束ね⦅たばね⦆
過去分詞形束ぬれ⦅たばぬれ⦆
未来分詞形束ね⦅たばね⦆
連助形容詞または連助動詞形その1束ね⦅たばね⦆
連助形容詞または連助動詞形その2束ね⦅たばね⦆
連助形容詞または連助動詞形その3束ぬ⦅たばぬ⦆
終止形その1束ぬ⦅たばぬ⦆
終止形その2束ぬる⦅たばぬる⦆
終止形その3束ぬれ⦅たばぬれ⦆
命令形その1束ねよ⦅たばねよ⦆
命令形その2束ぬな⦅たばぬな⦆
【古典〈日本〉語のエ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語の「束ぬる」⦅たばぬる⦆の活用】

古典〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その5:イ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語

またこの古典〈日本〉語のイ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がイ・ウレ・エ型的に色色と変化する動詞の単語こそぞを指して言うものだ。またこの古典〈日本〉語のイ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が必ず「スル」=/SURU/や「ズル」=/ZURU/などで終わる動詞の単語に当たるものだがまたそれゆえに場合いによってはたとえば「古典〈日本〉語のスル・ズル動詞の単語」などと呼ばれても良いものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「為る」⦅する⦆はその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がイ・ウレ・エ型的に色色と変化する動詞の単語すなわちイ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「検する」⦅ケミする⦆はその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がイ・ウレ・エ型的に色色と変化する動詞の単語すなわちイ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「怨ずる」⦅ヱンずる⦆はその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がイ・ウレ・エ型的に色色と変化する動詞の単語すなわちイ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「講ずる」⦅カウずる⦆はその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がイ・ウレ・エ型的に色色と変化する動詞の単語すなわちイ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「ご覧ずる」⦅ごランずる⦆はその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がイ・ウレ・エ型的に色色と変化する動詞の単語すなわちイ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語に当たるものだ。

またこの古典〈日本〉語のイ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形Ⓕ+うる
形式名詞形Ⓕ+うる
連名詞形Ⓕ+うる
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形Ⓕ+うれ
未来分詞形Ⓕ+え
連助形容詞または連助動詞形その1Ⓕ+い
連助形容詞または連助動詞形その2Ⓕ+え
連助形容詞または連助動詞形その3Ⓕ+う
終止形その1Ⓕ+う
終止形その2Ⓕ+うる
終止形その3Ⓕ+うれ
命令形その1Ⓕ+えよ
命令形その2Ⓕ+うな
【古典〈日本〉語のイ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形居はする⦅おはする⦆
形式名詞形居はする⦅おはする⦆
連名詞形居はする⦅おはする⦆
現在分詞形居はし⦅おはし⦆
過去分詞形居はすれ⦅おはすれ⦆
未来分詞形居はせ⦅おはせ⦆
連助形容詞または連助動詞形その1居はし⦅おはし⦆
連助形容詞または連助動詞形その2居はせ⦅おはせ⦆
連助形容詞または連助動詞形その3居はす⦅おはす⦆
終止形その1居はす⦅おはす⦆
終止形その2居はする⦅おはする⦆
終止形その3居はすれ⦅おはすれ⦆
命令形その1居はせよ⦅おはせよ⦆、居でよ⦅ゐでよ⦆
命令形その2居はすな⦅おはすな⦆
【古典〈日本〉語のイ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語の「居はする」⦅おはする⦆の活用】
名称
基本形倶する⦅グする⦆
形式名詞形倶する⦅グする⦆
連名詞形倶する⦅グする⦆
現在分詞形倶し⦅グし⦆
過去分詞形倶すれ⦅グすれ⦆
未来分詞形倶せ⦅グせ⦆
連助形容詞または連助動詞形その1倶し⦅グし⦆
連助形容詞または連助動詞形その2倶せ⦅グせ⦆
連助形容詞または連助動詞形その3倶す⦅グす⦆
終止形その1倶す⦅グす⦆
終止形その2倶する⦅グする⦆
終止形その3倶すれ⦅グすれ⦆
命令形その1倶せよ⦅グせよ⦆
命令形その2倶すな⦅グすな⦆
【古典〈日本〉語のイ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語の「倶する」⦅グする⦆の活用】
名称
基本形念ずる⦅ネンずる⦆
形式名詞形念ずる⦅ネンずる⦆
連名詞形念ずる⦅ネンずる⦆
現在分詞形念じ⦅ネンじ⦆
過去分詞形念ずれ⦅ネンずれ⦆
未来分詞形念ぜ⦅ネンぜ⦆
連助形容詞または連助動詞形その1念じ⦅ネンじ⦆
連助形容詞または連助動詞形その2念ぜ⦅ネンぜ⦆
連助形容詞または連助動詞形その3念ず⦅ネンず⦆
終止形その1念ず⦅ネンず⦆
終止形その2念ずる⦅ネンずる⦆
終止形その3念ずれ⦅ネンずれ⦆
命令形その1念ぜよ⦅ネンぜよ⦆
命令形その2念ずな⦅ネンずな⦆
【古典〈日本〉語のイ・ウレ・エ型のウル変動詞の単語の「念ずる」⦅ネンずる⦆の活用】

古典〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その6:イ・ウレ・ア型のウル変動詞の単語

またこの古典〈日本〉語のイ・ウレ・ア型のウル変動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がイ・ウレ・ア型的に色色と変化する動詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「死ぬる」⦅しぬる⦆はその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がイ・ウレ・ア型的に色色と変化する動詞の単語すなわちイ・ウレ・ア型のウル変動詞の単語に当たるものだ。

またこの古典〈日本〉語のイ・ウレ・ア型のウル変動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形Ⓕ+うる
形式名詞形Ⓕ+うる
連名詞形Ⓕ+うる
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形Ⓕ+うれ
未来分詞形Ⓕ+あ
連助形容詞または連助動詞形その1Ⓕ+い
連助形容詞または連助動詞形その2Ⓕ+あ
連助形容詞または連助動詞形その3Ⓕ+う
終止形その1Ⓕ+う
終止形その2Ⓕ+うる
終止形その3Ⓕ+うれ
命令形その1Ⓕ+あよ
命令形その2Ⓕ+うな
【古典〈日本〉語のイ・ウレ・ア型のウル変動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形去ぬる⦅いぬる⦆
形式名詞形去ぬる⦅いぬる⦆
連名詞形去ぬる⦅いぬる⦆
現在分詞形去に⦅いに⦆
過去分詞形去ぬれ⦅いぬれ⦆
未来分詞形去な⦅いな⦆
連助形容詞または連助動詞形その1去に⦅いに⦆
連助形容詞または連助動詞形その2去な⦅いな⦆
連助形容詞または連助動詞形その3去ぬ⦅いぬ⦆
終止形その1去ぬ⦅いぬ⦆
終止形その2去ぬる⦅いぬる⦆
終止形その3去ぬれ⦅いぬれ⦆
命令形その1去なよ⦅いなよ⦆
命令形その2去ぬな⦅いぬな⦆
【古典〈日本〉語のイ・ウレ・ア型のウル変動詞の単語の「去ぬる」⦅いぬる⦆の活用】

古典〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その7:イ・ウレ・オ型のウル変動詞の単語

またこの古典〈日本〉語のイ・ウレ・オ型のウル変動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がイ・ウレ・オ型的に色色と変化する動詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「来る」⦅くる⦆はその単語の最後の所のその「ウル」=/URU/の部分がイ・ウレ・オ型的に色色と変化する動詞の単語すなわちイ・ウレ・オ型のウル変動詞の単語に当たるものだ。

またこの古典〈日本〉語のイ・ウレ・オ型のウル変動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形Ⓕ+うる
形式名詞形Ⓕ+うる
連名詞形Ⓕ+うる
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形Ⓕ+うれ
未来分詞形Ⓕ+お
連助形容詞または連助動詞形その1Ⓕ+い
連助形容詞または連助動詞形その2Ⓕ+お
連助形容詞または連助動詞形その3Ⓕ+う
終止形その1Ⓕ+う
終止形その2Ⓕ+うる
終止形その3Ⓕ+うれ
命令形その1Ⓕ+およ
命令形その2Ⓕ+うな
【古典〈日本〉語のイ・ウレ・オ型のウル変動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形来る⦅くる⦆
形式名詞形来る⦅くる⦆
連名詞形来る⦅くる⦆
現在分詞形来⦅き⦆
過去分詞形来れ⦅くれ⦆
未来分詞形来⦅こ⦆
連助形容詞または連助動詞形その1来⦅き⦆
連助形容詞または連助動詞形その2来⦅こ⦆
連助形容詞または連助動詞形その3来⦅く⦆
終止形その1来⦅く⦆
終止形その2来る⦅くる⦆
終止形その3来れ⦅くれ⦆
命令形その1来よ⦅こよ⦆
命令形その2来な⦅くな⦆
【古典〈日本〉語のイ・ウレ・オ型のウル変動詞の単語の「来る」⦅くる⦆の活用】

古典〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その8:ル変動詞の単語

またこの古典〈日本〉語のル変動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所のその「ル」=/RU/の部分が色色と変化する動詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「見る」⦅みる⦆はその単語の最後の所のその「ル」=/RU/の部分が色色と変化する動詞の単語すなわちル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「衣る」⦅きる⦆はその単語の最後の所のその「ル」=/RU/の部分が色色と変化する動詞の単語すなわちル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「旱る」⦅ひる⦆はその単語の最後の所のその「ル」=/RU/の部分が色色と変化する動詞の単語すなわちル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「射る」⦅いる⦆はその単語の最後の所のその「ル」=/RU/の部分が色色と変化する動詞の単語すなわちル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「煮る」⦅にる⦆はその単語の最後の所のその「ル」=/RU/の部分が色色と変化する動詞の単語すなわちル変動詞の単語に当たるものだ。

またこの古典〈日本〉語のル変動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形
形式名詞形
連名詞形
現在分詞形Ø
過去分詞形
未来分詞形Ø
連助形容詞または連助動詞形その1Ø
連助形容詞または連助動詞形その2Ø
連助形容詞または連助動詞形その3
終止形その1
終止形その2
終止形その3
命令形その1
命令形その2るな
【古典〈日本〉語のル変動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形居る⦅ゐる⦆
形式名詞形居る⦅ゐる⦆
連名詞形居る⦅ゐる⦆
現在分詞形居⦅ゐ⦆
過去分詞形居れ⦅ゐれ⦆
未来分詞形居⦅ゐ⦆
連助形容詞または連助動詞形その1居⦅ゐ⦆
連助形容詞または連助動詞形その2居⦅ゐ⦆
連助形容詞または連助動詞形その3居る⦅ゐる⦆
終止形その1居る⦅ゐる⦆
終止形その2居る⦅ゐる⦆
終止形その3居れ⦅ゐれ⦆
命令形その1居よ⦅ゐよ⦆
命令形その2居るな⦅ゐるな⦆
【古典〈日本〉語のル変動詞の単語の「居る」⦅ゐる⦆の活用】
名称
基本形似る⦅にる⦆
形式名詞形似る⦅にる⦆
連名詞形似る⦅にる⦆
現在分詞形似⦅に⦆
過去分詞形似れ⦅にれ⦆
未来分詞形似⦅に⦆
連助形容詞または連助動詞形その1似⦅に⦆
連助形容詞または連助動詞形その2似⦅に⦆
連助形容詞または連助動詞形その3似る⦅にる⦆
終止形その1似る⦅にる⦆
終止形その2似る⦅にる⦆
終止形その3似れ⦅にれ⦆
命令形その1似よ⦅によ⦆
命令形その2似るな⦅にるな⦆
【古典〈日本〉語のル変動詞の単語の「似る」⦅にる⦆の活用】
名称
基本形蹴る⦅ける⦆
形式名詞形蹴る⦅ける⦆
連名詞形蹴る⦅ける⦆
現在分詞形蹴⦅け⦆
過去分詞形蹴れ⦅けれ⦆
未来分詞形蹴⦅け⦆
連助形容詞または連助動詞形その1蹴⦅け⦆
連助形容詞または連助動詞形その2蹴⦅け⦆
連助形容詞または連助動詞形その3蹴る⦅ける⦆
終止形その1蹴る⦅ける⦆
終止形その2蹴る⦅ける⦆
終止形その3蹴れ⦅けれ⦆
命令形その1蹴よ⦅けよ⦆
命令形その2蹴るな⦅けるな⦆
【古典〈日本〉語のル変動詞の単語の「蹴る」⦅ける⦆の活用】

古典〈日本〉語の単語その4:その他のもろもろの単語

またこの古典〈日本〉語のその他のもろもろの単語としてはたとえば「助詞の単語」、「助形容詞・助動詞の単語」、「助意思疎通詞の単語」などのように基本的にはいざ3つの種類のものが挙げれることになるものだ。

古典〈日本〉語の単語その4:その他のもろもろの単語その1:助詞の単語

まずこの古典〈日本〉語の助詞の単語は基本的にはたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「は」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「を」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「と」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「だに」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「ばかり」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助詞の単語に当たるものだ。

古典〈日本〉語の単語その4:その他のもろもろの単語その2:助形容詞・助動詞の単語

またこの古典〈日本〉語の助形容詞・助動詞の単語は基本的にはたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形有変化型のその他のもろもろの単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「ぬ」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形有変化型のその他のもろもろの単語すなわち助形容詞・助動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「つる」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形有変化型のその他のもろもろの単語すなわち助形容詞・助動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「べき」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形有変化型のその他のもろもろの単語すなわち助形容詞・助動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「ぬる」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形有変化型のその他のもろもろの単語すなわち助形容詞・助動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「む」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形有変化型のその他のもろもろの単語すなわち助形容詞・助動詞の単語に当たるものだ。

古典〈日本〉語の単語その4:その他のもろもろの単語その3:助意思疎通詞の単語

またこの古典〈日本〉語の助意思疎通詞の単語は基本的には主に対人の会話の中で互いにより繊細により緊密により正確に意思疎通できるようにするために使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば古典〈日本〉語の単語の「や」は主に対人の会話の中で互いにより繊細により緊密により正確に意思疎通できるようにするために使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助意思疎通詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「か」は主に対人の会話の中で互いにより繊細により緊密により正確に意思疎通できるようにするために使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助意思疎通詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「べい」は主に対人の会話の中で互いにより繊細により緊密により正確に意思疎通できるようにするために使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助意思疎通詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「かし」は主に対人の会話の中で互いにより繊細により緊密により正確に意思疎通できるようにするために使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助意思疎通詞の単語に当たるものだ。

またたとえば古典〈日本〉語の単語の「もがな」は主に対人の会話の中で互いにより繊細により緊密により正確に意思疎通できるようにするために使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助意思疎通詞の単語に当たるものだ。

現代〈日本〉語の単語の概要

さてではここではそのような〈日本〉語の単語の概要の中でも特にその内の現代〈日本〉語の単語の概要についていざ見ていくことにしよう。

現代〈日本〉語の単語

さてこの現代〈日本〉語の単語としてはたとえば「名詞の単語」、「形容詞の単語」、「動詞の単語」、「その他のもろもろの単語」などのように基本的にはいざ4つの種類のものが挙げれることになるものだ。

現代〈日本〉語の単語その1:名詞の単語

まずこの現代〈日本〉語の名詞の単語としてはたとえば「名称名詞の単語」、「普通名詞の単語」、「機能名詞の単語」などのように基本的にはいざ3つの種類のものが挙げれることになるものだ。

現代〈日本〉語の単語その1:名詞の単語その1:名称名詞の単語

まずこの現代〈日本〉語の名称名詞の単語はたとえば人名、地名、作品名、商品名、団体名などのように基本的にはこの世の中の色色な種類の物事の名称である名詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「〈黒沢明〉」⦅くろさわあきら、人名の1種⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称である名詞の単語すなわち名称名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「〈渋谷〉」⦅しぶや、地名の1種⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称である名詞の単語すなわち名称名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「『美女と野獣』」⦅ビジョとヤジュウ、作品名の1種⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称である名詞の単語すなわち名称名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「〈ポッキー〉」⦅お菓子の商品名の1種⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称である名詞の単語すなわち名称名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「〈ウォークマン〉」⦅音楽再生機の商品名の1種⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称である名詞の単語すなわち名称名詞の単語に当たるものだ。

現代〈日本〉語の単語その1:名詞の単語その2:普通名詞の単語

またこの現代〈日本〉語の普通名詞の単語は基本的にはこの世の中の色色な種類の物事の名称ではないその他のもろもろの普通の名詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「炊飯器」⦅スイハンキ⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称ではないその他のもろもろの普通の名詞の単語すなわち普通名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「パフェ」⦅Parfait、果物と乳脂肪醤の盛り合わせ⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称ではないその他のもろもろの普通の名詞の単語すなわち普通名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「体育館」⦅タイクカン⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称ではないその他のもろもろの普通の名詞の単語すなわち普通名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「ハンカチ」⦅Handkerchief、手巾⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称ではないその他のもろもろの普通の名詞の単語すなわち普通名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「人工衛星」⦅ジンコウエイセイ⦆はこの世の中の色色な種類の物事の名称ではないその他のもろもろの普通の名詞の単語すなわち普通名詞の単語に当たるものだ。

現代〈日本〉語の単語その1:名詞の単語その3:機能名詞の単語

またこの現代〈日本〉語の機能名詞の単語は基本的には1部の特殊な機能性の高い名詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「はず」は1部の特殊な機能性の高い名詞の単語すなわち機能名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「物」⦅もの⦆は1部の特殊な機能性の高い名詞の単語すなわち機能名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「まま」は1部の特殊な機能性の高い名詞の単語すなわち機能名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「時」⦅とき⦆は1部の特殊な機能性の高い名詞の単語すなわち機能名詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「つもり」は1部の特殊な機能性の高い名詞の単語すなわち機能名詞の単語に当たるものだ。

現代〈日本〉語の単語その2:形容詞の単語

またこの現代〈日本〉語の形容詞の単語としてはたとえば「イ形容詞の単語」、「ナ形容詞の単語」、「ト形容詞の単語」、「ノ形容詞の単語」、「ジ形容詞の単語」、「数量型の形容詞の単語」、「その他のもろもろの程度型の形容詞の単語」、「その他のもろもろの雑多型の形容詞の単語」などのように基本的にはいざ8つの種類のものが挙げれることになるものだ。

現代〈日本〉語の単語その2:形容詞の単語その1:イ形容詞の単語

まずこの現代〈日本〉語のイ形容詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が「イ」=/I/で終わる形容詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「狡い」⦅ずるい⦆はその単語の最後の所が「イ」=/I/で終わる形容詞の単語すなわちイ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「醜くい」⦅みにくい⦆はその単語の最後の所が「イ」=/I/で終わる形容詞の単語すなわちイ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「易しい」⦅やさしい⦆はその単語の最後の所が「イ」=/I/で終わる形容詞の単語すなわちイ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「飢じい」⦅ひもじい⦆はその単語の最後の所が「イ」=/I/で終わる形容詞の単語すなわちイ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「寵おしい」⦅いとおしい⦆はその単語の最後の所が「イ」=/I/で終わる形容詞の単語すなわちイ形容詞の単語に当たるものだ。

またこの現代〈日本〉語のイ形容詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形
現在連名詞形
過去連名詞形かった
未来連名詞形かろう
現在分詞形
過去分詞形くて
未来分詞形
例示列挙形かったり
現在仮定形ければ
過去未来仮定形かったら
現在終止形
過去終止形かった
未来終止形かろう
命令形その1かれ
命令形その2かるな
【現代〈日本〉語のイ形容詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形弱い⦅よわい⦆
現在連名詞形弱い⦅よわい⦆
過去連名詞形弱かった⦅よわかった⦆
未来連名詞形弱かろう⦅よわかろう⦆
現在分詞形弱く⦅よわく⦆
過去分詞形弱くて⦅よわくて⦆
未来分詞形弱く⦅よわく⦆
例示列挙形弱かったり⦅よわかったり⦆
現在仮定形弱ければ⦅よわければ⦆
過去未来仮定形弱かったら⦅よわかったら⦆
現在終止形弱い⦅よわい⦆
過去終止形弱かった⦅よわかった⦆
未来終止形弱かろう⦅よわかろう⦆
命令形その1弱かれ⦅よわかれ⦆
命令形その2弱かるな⦅よわかるな⦆
【現代〈日本〉語のイ形容詞の単語の「弱い」⦅よわい⦆の活用】
名称
基本形苦しい⦅くるしい⦆
現在連名詞形苦しい⦅くるしい⦆
過去連名詞形苦しかった⦅くるしかった⦆
未来連名詞形苦しかろう⦅くるしかろう⦆
現在分詞形苦しく⦅くるしく⦆
過去分詞形苦しくて⦅くるしくて⦆
未来分詞形苦しく⦅くるしく⦆
例示列挙形苦しかったり⦅くるしかったり⦆
現在仮定形苦しければ⦅くるしければ⦆
過去未来仮定形苦しかったら⦅くるしかったら⦆
現在終止形苦しい⦅くるしい⦆
過去終止形苦しかった⦅くるしかった⦆
未来終止形苦しかろう⦅くるしかろう⦆
命令形その1苦しかれ⦅くるしかれ⦆
命令形その2苦しかるな⦅くるしかるな⦆
【現代〈日本〉語のイ形容詞の単語の「苦しい」⦅くるしい⦆の活用】
名称
基本形恐ろしい⦅おそろしい⦆
現在連名詞形恐ろしい⦅おそろしい⦆
過去連名詞形恐ろしかった⦅おそろしかった⦆
未来連名詞形恐ろしかろう⦅おそろしかろう⦆
現在分詞形恐ろしく⦅おそろしく⦆
過去分詞形恐ろしくて⦅おそろしくて⦆
未来分詞形恐ろしく⦅おそろしく⦆
例示列挙形恐ろしかったり⦅おそろしかったり⦆
現在仮定形恐ろしければ⦅おそろしければ⦆
過去未来仮定形恐ろしかったら⦅おそろしかったら⦆
現在終止形恐ろしい⦅おそろしい⦆
過去終止形恐ろしかった⦅おそろしかった⦆
未来終止形恐ろしかろう⦅おそろしかろう⦆
命令形その1恐ろしかれ⦅おそろしかれ⦆
命令形その2恐ろしかるな⦅おそろしかるな⦆
【現代〈日本〉語のイ形容詞の単語の「恐ろしい」⦅おそろしい⦆の活用】

現代〈日本〉語の単語その2:形容詞の単語その2:ナ形容詞の単語

またこの現代〈日本〉語のナ形容詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が「ナ」=/NA/で終わる形容詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「大きな」⦅おおきな⦆はその単語の最後の所が「ナ」=/NA/で終わる形容詞の単語すなわちナ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「貪欲な」⦅ドンヨクな⦆はその単語の最後の所が「ナ」=/NA/で終わる形容詞の単語すなわちナ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「軟らかな」⦅やわらかな⦆はその単語の最後の所が「ナ」=/NA/で終わる形容詞の単語すなわちナ形容詞の単語に当たるものだ。

たたとえば現代〈日本〉語の単語の「積極的な」⦅セッキョクテキな⦆はその単語の最後の所が「ナ」=/NA/で終わる形容詞の単語すなわちナ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「緩やかな」⦅ゆるやかな⦆はその単語の最後の所が「ナ」=/NA/で終わる形容詞の単語すなわちナ形容詞の単語に当たるものだ。

またこの現代〈日本〉語のナ形容詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形
現在連名詞形
過去連名詞形だった
未来連名詞形だろう
現在分詞形
過去分詞形
未来分詞形
例示列挙形だったり
現在仮定形ならば
過去未来仮定形だったら
現在終止形
過去終止形だった
未来終止形だろう
命令形その1たれ
命令形その2たるな
【現代〈日本〉語のナ形容詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形淫らな⦅みだらな⦆
現在連名詞形淫らな⦅みだらな⦆
過去連名詞形淫らだった⦅みだらだった⦆
未来連名詞形淫らだろう⦅みだらだろう⦆
現在分詞形淫らに⦅みだらに⦆
過去分詞形淫らで⦅みだらで⦆
未来分詞形淫らで⦅みだらで⦆
例示列挙形淫らだったり⦅みだらだったり⦆
現在仮定形淫らならば⦅みだらならば⦆
過去未来仮定形淫らだったら⦅みだらだったら⦆
現在終止形淫らだ⦅みだらだ⦆
過去終止形淫らだった⦅みだらだった⦆
未来終止形淫らだろう⦅みだらだろう⦆
命令形その1淫らたれ⦅みだらたれ⦆
命令形その2淫らたるな⦅みだらたるな⦆
【現代〈日本〉語のナ形容詞の単語の「淫らな」⦅みだらな⦆の活用】
名称
基本形熱心な⦅ネッシンな⦆
現在連名詞形熱心な⦅ネッシンな⦆
過去連名詞形熱心だった⦅ネッシンだった⦆
未来連名詞形熱心だろう⦅ネッシンだろう⦆
現在分詞形熱心に⦅ネッシンに⦆
過去分詞形熱心で⦅ネッシンで⦆
未来分詞形熱心で⦅ネッシンで⦆
例示列挙形熱心だったり⦅ネッシンだったり⦆
現在仮定形熱心ならば⦅ネッシンならば⦆
過去未来仮定形熱心だったら⦅ネッシンだったら⦆
現在終止形熱心だ⦅ネッシンだ⦆
過去終止形熱心だった⦅ネッシンだった⦆
未来終止形熱心だろう⦅ネッシンだろう⦆
命令形その1熱心たれ⦅ネッシンたれ⦆
命令形その2熱心たるな⦅ネッシンたるな⦆
【現代〈日本〉語のナ形容詞の単語の「熱心な」⦅ネッシンな⦆の活用】
名称
基本形チープな
現在連名詞形チープな
過去連名詞形チープだった
未来連名詞形チープだろう
現在分詞形チープに
過去分詞形チープで
未来分詞形チープで
例示列挙形チープだったり
現在仮定形チープならば
過去未来仮定形チープだったら
現在終止形チープだ
過去終止形チープだった
未来終止形チープだろう
命令形その1チープたれ
命令形その2チープたるな
【現代〈日本〉語のナ形容詞の単語の「チープな」の活用】

現代〈日本〉語の単語その2:形容詞の単語その3:ト形容詞の単語

またこの現代〈日本〉語のト形容詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が「ト」=/TO/で終わる形容詞の単語こそぞを指して言うものだ。ただしこの現代〈日本〉語のト形容詞の単語のその単語の最後の所の「ト」=/TO/は場合いによっては省略されることもあるものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「啜啜と」⦅ずるずると⦆はその単語の最後の所が「ト」=/TO/で終わる形容詞の単語すなわちト形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「肯りと」⦅こくりと⦆はその単語の最後の所が「ト」=/TO/で終わる形容詞の単語すなわちト形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「批んと」⦅ばちんと⦆はその単語の最後の所が「ト」=/TO/で終わる形容詞の単語すなわちト形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「淡っさりと」⦅あっさりと⦆はその単語の最後の所が「ト」=/TO/で終わる形容詞の単語すなわちト形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「忍り忍りと」⦅そろりそろりと⦆はその単語の最後の所が「ト」=/TO/で終わる形容詞の単語すなわちト形容詞の単語に当たるものだ。

現代〈日本〉語の単語その2:形容詞の単語その4:ノ形容詞の単語

またこの現代〈日本〉語のノ形容詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が「ノ」=/NO/で終わる形容詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「ふわふわの」はその単語の最後の所が「ノ」=/NO/で終わる形容詞の単語すなわちノ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「𥻘𥻘の」⦅さらさらの⦆はその単語の最後の所が「ノ」=/NO/で終わる形容詞の単語すなわちノ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「ぎざぎざの」はその単語の最後の所が「ノ」=/NO/で終わる形容詞の単語すなわちノ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「清清の」⦅ぴかぴかの⦆はその単語の最後の所が「ノ」=/NO/で終わる形容詞の単語すなわちノ形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「よれよれの」はその単語の最後の所が「ノ」=/NO/で終わる形容詞の単語すなわちノ形容詞の単語に当たるものだ。

またこの現代〈日本〉語のノ形容詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形
現在連名詞形
過去連名詞形だった
未来連名詞形だろう
現在分詞形
過去分詞形
未来分詞形
例示列挙形だったり
現在仮定形ならば
過去未来仮定形だったら
現在終止形
過去終止形だった
未来終止形だろう
命令形その1たれ
命令形その2たるな
【現代〈日本〉語のノ形容詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形寛寛の⦅だぼだぼの⦆
現在連名詞形寛寛の⦅だぼだぼの⦆
過去連名詞形寛寛だった⦅だぼだぼだった⦆
未来連名詞形寛寛だろう⦅だぼだぼだろう⦆
現在分詞形寛寛に⦅だぼだぼに⦆
過去分詞形寛寛で⦅だぼだぼで⦆
未来分詞形寛寛で⦅だぼだぼで⦆
例示列挙形寛寛だったり⦅だぼだぼだったり⦆
現在仮定形寛寛ならば⦅だぼだぼならば⦆
過去未来仮定形寛寛だったら⦅だぼだぼだったら⦆
現在終止形寛寛だ⦅だぼだぼだ⦆
過去終止形寛寛だった⦅だぼだぼだった⦆
未来終止形寛寛だろう⦅だぼだぼだろう⦆
命令形その1寛寛たれ⦅だぼだぼたれ⦆
命令形その2寛寛たるな⦅だぼだぼたるな⦆
【現代〈日本〉語のノ形容詞の単語の「寛寛の」⦅だぼだぼの⦆の活用】
名称
基本形異異の⦅ばらばらの⦆
現在連名詞形異異の⦅ばらばらの⦆
過去連名詞形異異だった⦅ばらばらだった⦆
未来連名詞形異異だろう⦅ばらばらだろう⦆
現在分詞形異異に⦅ばらばらに⦆
過去分詞形異異で⦅ばらばらで⦆
未来分詞形異異で⦅ばらばらで⦆
例示列挙形異異だったり⦅ばらばらだったり⦆
現在仮定形異異ならば⦅ばらばらならば⦆
過去未来仮定形異異だったら⦅ばらばらだったら⦆
現在終止形異異だ⦅ばらばらだ⦆
過去終止形異異だった⦅ばらばらだった⦆
未来終止形異異だろう⦅ばらばらだろう⦆
命令形その1異異たれ⦅ばらばらたれ⦆
命令形その2異異たるな⦅ばらばらたるな⦆
【現代〈日本〉語のノ形容詞の単語の「異異の」⦅ばらばらの⦆の活用】
名称
基本形空っからかんの⦅すっからかんの⦆
現在連名詞形空っからかんの⦅すっからかんの⦆
過去連名詞形空っからかんだった⦅すっからかんだった⦆
未来連名詞形空っからかんだろう⦅すっからかんだろう⦆
現在分詞形空っからかんに⦅すっからかんに⦆
過去分詞形空っからかんで⦅すっからかんで⦆
未来分詞形空っからかんで⦅すっからかんで⦆
例示列挙形空っからかんだったり⦅すっからかんだったり⦆
現在仮定形空っからかんならば⦅すっからかんならば⦆
過去未来仮定形空っからかんだったら⦅すっからかんだったら⦆
現在終止形空っからかんだ⦅すっからかんだ⦆
過去終止形空っからかんだった⦅すっからかんだった⦆
未来終止形空っからかんだろう⦅すっからかんだろう⦆
命令形その1空っからかんたれ⦅すっからかんたれ⦆
命令形その2空っからかんたるな⦅すっからかんたるな⦆
【現代〈日本〉語のノ形容詞の単語の「空っからかんの」⦅すっからかんの⦆の活用】

現代〈日本〉語の単語その2:形容詞の単語その5:ジ形容詞の単語

またこの現代〈日本〉語のジ形容詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が「ジ」=/ZI/で終わる形容詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「同じ」⦅おなじ⦆はその単語の最後の所が「ジ」=/ZI/で終わる形容詞の単語すなわちジ形容詞の単語に当たるものだ。

またこの現代〈日本〉語のジ形容詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形Ø
現在連名詞形Ø
過去連名詞形だった
未来連名詞形だろう
現在分詞形
過去分詞形
未来分詞形
例示列挙形だったり
現在仮定形ならば
過去未来仮定形だったら
現在終止形
過去終止形だった
未来終止形だろう
命令形その1たれ
命令形その2たるな
【現代〈日本〉語のジ形容詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形同じ⦅おなじ⦆
現在連名詞形同じ⦅おなじ⦆
過去連名詞形同じだった⦅おなじだった⦆
未来連名詞形同じだろう⦅おなじだろう⦆
現在分詞形同じに⦅おなじに⦆
過去分詞形同じで⦅おなじで⦆
未来分詞形同じで⦅おなじで⦆
例示列挙形同じだったり⦅おなじだったり⦆
現在仮定形同じならば⦅おなじならば⦆
過去未来仮定形同じだったら⦅おなじだったら⦆
現在終止形同じだ⦅おなじだ⦆
過去終止形同じだった⦅おなじだった⦆
未来終止形同じだろう⦅おなじだろう⦆
命令形その1同じたれ⦅おなじたれ⦆
命令形その2同じたるな⦅おなじたるな⦆
【現代〈日本〉語のジ形容詞の単語の「同じ」⦅おなじ⦆の活用】

現代〈日本〉語の単語その2:形容詞の単語その6:数量型の形容詞の単語

またこの現代〈日本〉語の数量型の形容詞の単語は基本的には数量を表したりその単語の全体が「数量+単位」という形を取ったりする形容詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「1リットル」⦅イチリットル⦆は数量を表したりその単語の全体が「数量+単位」という形を取ったりする形容詞の単語すなわち数量型の形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「2人」⦅ふたり⦆は数量を表したりその単語の全体が「数量+単位」という形を取ったりする形容詞の単語すなわち数量型の形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「4ん杯」⦅よんバイ⦆は数量を表したりその単語の全体が「数量+単位」という形を取ったりする形容詞の単語すなわち数量型の形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「7色」⦅なないろ⦆は数量を表したりその単語の全体が「数量+単位」という形を取ったりする形容詞の単語すなわち数量型の形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「1000棒」⦅センボン⦆は数量を表したりその単語の全体が「数量+単位」という形を取ったりする形容詞の単語すなわち数量型の形容詞の単語に当たるものだ。

現代〈日本〉語の単語その2:形容詞の単語その7:その他のもろもろの程度型の形容詞の単語

またこの現代〈日本〉語のその他のもろもろの程度型の形容詞の単語は基本的にはその他のもろもろの程度を表す形容詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「少」⦅やや⦆はその他のもろもろの程度を表す形容詞の単語すなわちその他のもろもろの程度型の形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「甚も」⦅とても⦆はその他のもろもろの程度を表す形容詞の単語すなわちその他のもろもろの程度型の形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「狂っちゃ」⦅むっちゃ⦆はその他のもろもろの程度を表す形容詞の単語すなわちその他のもろもろの程度型の形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「超」⦅チョウ⦆はその他のもろもろの程度を表す形容詞の単語すなわちその他のもろもろの程度型の形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「マンモス」⦅Mammoth、毛象⦆はその他のもろもろの程度を表す形容詞の単語すなわちその他のもろもろの程度型の形容詞の単語に当たるものだ。

現代〈日本〉語の単語その2:形容詞の単語その8:その他のもろもろの雑多型の形容詞の単語

またこの現代〈日本〉語のその他のもろもろの雑多型の形容詞の単語は基本的にはその他のもろもろの雑多な形容詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「仍」⦅まだ⦆はその他のもろもろの雑多な形容詞の単語すなわちその他のもろもろの雑多型の形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「頻」⦅よく⦆はその他のもろもろの雑多な形容詞の単語すなわちその他のもろもろの雑多型の形容詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「たぶん」はその他のもろもろの雑多な形容詞の単語すなわちその他のもろもろの雑多型の形容詞の単語に当たるものだ。

現代〈日本〉語の単語その3:動詞の単語

またこの現代〈日本〉語の動詞の単語としてはたとえば「ッ音便・T型のウ変ク・ツ・ル動詞の単語」、「ワ変則・ッ音便・T型のウ変ウ動詞の単語」、「ン音便・D型のウ変ブ・ヌ・ム動詞の単語」、「イ音便・T型のウ変ク動詞の単語」、「イ音便・D型のウ変グ動詞の単語」、「ワ変則・ウ音便・T型のウ変ウ動詞の単語」、「無音便・T型のウ変ス動詞の単語」、「ル変動詞の単語」、「スル動詞の単語」、「半スル動詞の単語」、「クル動詞の単語」などのように基本的にはいざ11個の種類のものが挙げれることになるものだ。

現代〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その1:ッ音便・T型のウ変ク・ツ・ル動詞の単語

まずこの現代〈日本〉語のッ音便・T型のウ変ク・ツ・ル動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が「ク」=/KU/や「ツ」=/TU/や「ル」=/RU/などで終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がッ音便・T型的に色色と変化する動詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「行く」⦅いく⦆はその単語の最後の所が「ク」=/KU/や「ツ」=/TU/や「ル」=/RU/などで終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がッ音便・T型的に色色と変化する動詞の単語すなわちッ音便・T型のウ変ク・ツ・ル動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「過つ」⦅たつ⦆はその単語の最後の所が「ク」=/KU/や「ツ」=/TU/や「ル」=/RU/などで終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がッ音便・T型的に色色と変化する動詞の単語すなわちッ音便・T型のウ変ク・ツ・ル動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「剃る」⦅そる⦆はその単語の最後の所が「ク」=/KU/や「ツ」=/TU/や「ル」=/RU/などで終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がッ音便・T型的に色色と変化する動詞の単語すなわちッ音便・T型のウ変ク・ツ・ル動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「勝つ」⦅かつ⦆はその単語の最後の所が「ク」=/KU/や「ツ」=/TU/や「ル」=/RU/などで終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がッ音便・T型的に色色と変化する動詞の単語すなわちッ音便・T型のウ変ク・ツ・ル動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「売る」⦅うる⦆はその単語の最後の所が「ク」=/KU/や「ツ」=/TU/や「ル」=/RU/などで終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がッ音便・T型的に色色と変化する動詞の単語すなわちッ音便・T型のウ変ク・ツ・ル動詞の単語に当たるものだ。

またこの現代〈日本〉語のッ音便・T型のウ変ク・ツ・ル動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形Ⓕ+う
現在連名詞形Ⓕ+う
過去連名詞形@+た、@+だ
未来連名詞形Ⓕ+おう
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形@+て、@+で
未来分詞形Ⓕ+あ
例示列挙形@+たり、@+だり
現在仮定形Ⓕ+えば
過去未来仮定形@+たら、@+だら
現在終止形Ⓕ+う
過去終止形@+た、@+だ
未来終止形Ⓕ+おう
命令形その1Ⓕ+え
命令形その2Ⓕ+うな
【現代〈日本〉語の有音便型のウ変動詞の単語の活用の変動部】

「@」=「っ」、「ん」、「い」、「う」
名称
基本形Ⓕ+う
現在連名詞形Ⓕ+う
過去連名詞形った
未来連名詞形Ⓕ+おう
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形って
未来分詞形Ⓕ+あ
例示列挙形ったり
現在仮定形Ⓕ+えば
過去未来仮定形ったら
現在終止形Ⓕ+う
過去終止形った
未来終止形Ⓕ+おう
命令形その1Ⓕ+え
命令形その2Ⓕ+うな
【現代〈日本〉語のッ音便・T型のウ変ク・ツ・ル動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形瘋く⦅いく⦆
現在連名詞形瘋く⦅いく⦆
過去連名詞形瘋った⦅いった⦆
未来連名詞形瘋こう⦅いこう⦆
現在分詞形瘋き⦅いき⦆
過去分詞形瘋って⦅いって⦆
未来分詞形瘋か⦅いか⦆
例示列挙形瘋ったり⦅いったり⦆
現在仮定形瘋けば⦅いけば⦆
過去未来仮定形瘋ったら⦅いったら⦆
現在終止形瘋く⦅いく⦆
過去終止形瘋った⦅いった⦆
未来終止形瘋こう⦅いこう⦆
命令形その1瘋け⦅いけ⦆
命令形その2瘋くな⦅いくな⦆
【現代〈日本〉語のッ音便・T型のウ変ク・ツ・ル動詞の単語の「瘋く」⦅いく⦆の活用】
名称
基本形打つ⦅うつ⦆
現在連名詞形打つ⦅うつ⦆
過去連名詞形打った⦅うった⦆
未来連名詞形打とう⦅うとう⦆
現在分詞形打ち⦅うち⦆
過去分詞形打って⦅うって⦆
未来分詞形打た⦅うた⦆
例示列挙形打ったり⦅うったり⦆
現在仮定形打てば⦅うてば⦆
過去未来仮定形打ったら⦅うったら⦆
現在終止形打つ⦅うつ⦆
過去終止形打った⦅うった⦆
未来終止形打とう⦅うとう⦆
命令形その1打て⦅うて⦆
命令形その2打つな⦅うつな⦆
【現代〈日本〉語のッ音便・T型のウ変ク・ツ・ル動詞の単語の「打つ」⦅うつ⦆の活用】
名称
基本形知る⦅しる⦆
現在連名詞形知る⦅しる⦆
過去連名詞形知った⦅しった⦆
未来連名詞形知ろう⦅しろう⦆
現在分詞形知り⦅しり⦆
過去分詞形知って⦅しって⦆
未来分詞形知ら⦅しら⦆
例示列挙形知ったり⦅しったり⦆
現在仮定形知れば⦅しれば⦆
過去未来仮定形知ったら⦅しったら⦆
現在終止形知る⦅しる⦆
過去終止形知った⦅しった⦆
未来終止形知ろう⦅しろう⦆
命令形その1知れ⦅しれ⦆
命令形その2知るな⦅しるな⦆
【現代〈日本〉語のッ音便・T型のウ変ク・ツ・ル動詞の単語の「知る」⦅しる⦆の活用】

現代〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その2:ワ変則・ッ音便・T型のウ変ウ動詞の単語

またこの現代〈日本〉語のワ変則・ッ音便・T型のウ変ウ動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が「ウ」=/U/で終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がワ変則・ッ音便・T型的に色色と変化する動詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「酔う」⦅よう⦆はその単語の最後の所が「ウ」=/U/で終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がワ変則・ッ音便・T型的に色色と変化する動詞の単語すなわちワ変則・ッ音便・T型のウ変ウ動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「笑う」⦅わらう⦆はその単語の最後の所が「ウ」=/U/で終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がワ変則・ッ音便・T型的に色色と変化する動詞の単語すなわちワ変則・ッ音便・T型のウ変ウ動詞の単語に当たるものだ。

またこの現代〈日本〉語のワ変則・ッ音便・T型のウ変ウ動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形Ⓕ+う
現在連名詞形Ⓕ+う
過去連名詞形@+た、@+だ
未来連名詞形Ⓕ+おう
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形@+て、@+で
未来分詞形Ⓕ+あ
例示列挙形@+たり、@+だり
現在仮定形Ⓕ+えば
過去未来仮定形@+たら、@+だら
現在終止形Ⓕ+う
過去終止形@+た、@+だ
未来終止形Ⓕ+おう
命令形その1Ⓕ+え
命令形その2Ⓕ+うな
【現代〈日本〉語の有音便型のウ変動詞の単語の活用の変動部】

「@」=「っ」、「ん」、「い」、「う」
名称
基本形Ⓕ+う
現在連名詞形Ⓕ+う
過去連名詞形った
未来連名詞形Ⓕ+おう
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形って
未来分詞形
例示列挙形ったり
現在仮定形Ⓕ+えば
過去未来仮定形ったら
現在終止形Ⓕ+う
過去終止形った
未来終止形Ⓕ+おう
命令形その1Ⓕ+え
命令形その2Ⓕ+うな
【現代〈日本〉語のワ変則・ッ音便・T型のウ変ウ動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形吸う⦅すう⦆
現在連名詞形吸う⦅すう⦆
過去連名詞形吸った⦅すった⦆
未来連名詞形吸おう⦅すおう⦆
現在分詞形吸い⦅すい⦆
過去分詞形吸って⦅すって⦆
未来分詞形吸わ⦅すわ⦆
例示列挙形吸ったり⦅すったり⦆
現在仮定形吸えば⦅すえば⦆
過去未来仮定形吸ったら⦅すったら⦆
現在終止形吸う⦅すう⦆
過去終止形吸った⦅すった⦆
未来終止形吸おう⦅すおう⦆
命令形その1吸え⦅すえ⦆
命令形その2吸うな⦅すうな⦆
【現代〈日本〉語のワ変則・ッ音便・T型のウ変ウ動詞の単語の「吸う」⦅すう⦆の活用】
名称
基本形拾う⦅ひろう⦆
現在連名詞形拾う⦅ひろう⦆
過去連名詞形拾った⦅ひろった⦆
未来連名詞形拾おう⦅ひろおう⦆
現在分詞形拾い⦅ひろい⦆
過去分詞形拾って⦅ひろって⦆
未来分詞形拾わ⦅ひろわ⦆
例示列挙形拾ったり⦅ひろったり⦆
現在仮定形拾えば⦅ひろえば⦆
過去未来仮定形拾ったら⦅ひろったら⦆
現在終止形拾う⦅ひろう⦆
過去終止形拾った⦅ひろった⦆
未来終止形拾おう⦅ひろおう⦆
命令形その1拾え⦅ひろえ⦆
命令形その2拾うな⦅ひろうな⦆
【現代〈日本〉語のワ変則・ッ音便・T型のウ変ウ動詞の単語の「拾う」⦅ひろう⦆の活用】

現代〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その3:ン音便・D型のウ変ブ・ヌ・ム動詞の単語

またこの現代〈日本〉語のン音便・D型のウ変ブ・ヌ・ム動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が「ブ」=/BU/や「ヌ」=/NU/や「ム」=/MU/などで終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がン音便・D型的に色色と変化する動詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「喚ぶ」⦅よぶ⦆はその単語の最後の所が「ブ」=/BU/や「ヌ」=/NU/や「ム」=/MU/などで終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がン音便・D型的に色色と変化する動詞の単語すなわちン音便・D型のウ変ブ・ヌ・ム動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「踏む」⦅ふむ⦆はその単語の最後の所が「ブ」=/BU/や「ヌ」=/NU/や「ム」=/MU/などで終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がン音便・D型的に色色と変化する動詞の単語すなわちン音便・D型のウ変ブ・ヌ・ム動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「死ぬ」⦅しぬ⦆はその単語の最後の所が「ブ」=/BU/や「ヌ」=/NU/や「ム」=/MU/などで終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がン音便・D型的に色色と変化する動詞の単語すなわちン音便・D型のウ変ブ・ヌ・ム動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「搬ぶ」⦅はこぶ⦆はその単語の最後の所が「ブ」=/BU/や「ヌ」=/NU/や「ム」=/MU/などで終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がン音便・D型的に色色と変化する動詞の単語すなわちン音便・D型のウ変ブ・ヌ・ム動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「水む」⦅うるむ⦆はその単語の最後の所が「ブ」=/BU/や「ヌ」=/NU/や「ム」=/MU/などで終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がン音便・D型的に色色と変化する動詞の単語すなわちン音便・D型のウ変ブ・ヌ・ム動詞の単語に当たるものだ。

またこの現代〈日本〉語のン音便・D型のウ変ブ・ヌ・ム動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形Ⓕ+う
現在連名詞形Ⓕ+う
過去連名詞形@+た、@+だ
未来連名詞形Ⓕ+おう
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形@+て、@+で
未来分詞形Ⓕ+あ
例示列挙形@+たり、@+だり
現在仮定形Ⓕ+えば
過去未来仮定形@+たら、@+だら
現在終止形Ⓕ+う
過去終止形@+た、@+だ
未来終止形Ⓕ+おう
命令形その1Ⓕ+え
命令形その2Ⓕ+うな
【現代〈日本〉語の有音便型のウ変動詞の単語の活用の変動部】

「@」=「っ」、「ん」、「い」、「う」
名称
基本形Ⓕ+う
現在連名詞形Ⓕ+う
過去連名詞形んだ
未来連名詞形Ⓕ+おう
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形んで
未来分詞形Ⓕ+あ
例示列挙形んだり
現在仮定形Ⓕ+えば
過去未来仮定形んだら
現在終止形Ⓕ+う
過去終止形んだ
未来終止形Ⓕ+おう
命令形その1Ⓕ+え
命令形その2Ⓕ+うな
【現代〈日本〉語のン音便・D型のウ変ブ・ヌ・ム動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形飛ぶ⦅とぶ⦆
現在連名詞形飛ぶ⦅とぶ⦆
過去連名詞形飛んだ⦅とんだ⦆
未来連名詞形飛ぼう⦅とぼう⦆
現在分詞形飛び⦅とび⦆
過去分詞形飛んで⦅とんで⦆
未来分詞形飛ば⦅とば⦆
例示列挙形飛んだり⦅とんだり⦆
現在仮定形飛べば⦅とべば⦆
過去未来仮定形飛んだら⦅とんだら⦆
現在終止形飛ぶ⦅とぶ⦆
過去終止形飛んだ⦅とんだ⦆
未来終止形飛ぼう⦅とぼう⦆
命令形その1飛べ⦅とべ⦆
命令形その2飛ぶな⦅とぶな⦆
【現代〈日本〉語のン音便・D型のウ変ブ・ヌ・ム動詞の単語の「飛ぶ」⦅とぶ⦆の活用】
名称
基本形死ぬ⦅しぬ⦆
現在連名詞形死ぬ⦅しぬ⦆
過去連名詞形死んだ⦅しんだ⦆
未来連名詞形死のう⦅しのう⦆
現在分詞形死に⦅しに⦆
過去分詞形死んで⦅しんで⦆
未来分詞形死な⦅しな⦆
例示列挙形死んだり⦅しんだり⦆
現在仮定形死ねば⦅しねば⦆
過去未来仮定形死んだら⦅しんだら⦆
現在終止形死ぬ⦅しぬ⦆
過去終止形死んだ⦅しんだ⦆
未来終止形死のう⦅しのう⦆
命令形その1死ね⦅しね⦆
命令形その2死ぬな⦅しぬな⦆
【現代〈日本〉語のン音便・D型のウ変ブ・ヌ・ム動詞の単語の「死ぬ」⦅しぬ⦆の活用】
名称
基本形睡ろむ⦅まどろむ⦆
現在連名詞形睡ろむ⦅まどろむ⦆
過去連名詞形睡ろんだ⦅まどろんだ⦆
未来連名詞形睡ろもう⦅まどろもう⦆
現在分詞形睡ろみ⦅まどろみ⦆
過去分詞形睡ろんで⦅まどろんで⦆
未来分詞形睡ろま⦅まどろま⦆
例示列挙形睡ろんだり⦅まどろんだり⦆
現在仮定形睡ろめば⦅まどろめば⦆
過去未来仮定形睡ろんだら⦅まどろんだら⦆
現在終止形睡ろむ⦅まどろむ⦆
過去終止形睡ろんだ⦅まどろんだ⦆
未来終止形睡ろもう⦅まどろもう⦆
命令形その1睡ろめ⦅まどろめ⦆
命令形その2睡ろむな⦅まどろむな⦆
【現代〈日本〉語のン音便・D型のウ変ブ・ヌ・ム動詞の単語の「睡ろむ」⦅まどろむ⦆の活用】

現代〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その4:イ音便・T型のウ変ク動詞の単語

またこの現代〈日本〉語のイ音便・T型のウ変ク動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が「ク」=/KU/で終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がイ音便・T型的に色色と変化する動詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「向く」⦅むく⦆はその単語の最後の所が「ク」=/KU/で終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がイ音便・T型的に色色と変化する動詞の単語すなわちイ音便・T型のウ変ク動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「抗く」⦅あがく⦆はその単語の最後の所が「ク」=/KU/で終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がイ音便・T型的に色色と変化する動詞の単語すなわちイ音便・T型のウ変ク動詞の単語に当たるものだ。

またこの現代〈日本〉語のイ音便・T型のウ変ク動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形Ⓕ+う
現在連名詞形Ⓕ+う
過去連名詞形@+た、@+だ
未来連名詞形Ⓕ+おう
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形@+て、@+で
未来分詞形Ⓕ+あ
例示列挙形@+たり、@+だり
現在仮定形Ⓕ+えば
過去未来仮定形@+たら、@+だら
現在終止形Ⓕ+う
過去終止形@+た、@+だ
未来終止形Ⓕ+おう
命令形その1Ⓕ+え
命令形その2Ⓕ+うな
【現代〈日本〉語の有音便型のウ変動詞の単語の活用の変動部】

「@」=「っ」、「ん」、「い」、「う」
名称
基本形Ⓕ+う
現在連名詞形Ⓕ+う
過去連名詞形いた
未来連名詞形Ⓕ+おう
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形いて
未来分詞形Ⓕ+あ
例示列挙形いたり
現在仮定形Ⓕ+えば
過去未来仮定形いたら
現在終止形Ⓕ+う
過去終止形いた
未来終止形Ⓕ+おう
命令形その1Ⓕ+え
命令形その2Ⓕ+うな
【現代〈日本〉語のイ音便・T型のウ変ク動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形焼く⦅やく⦆
現在連名詞形焼く⦅やく⦆
過去連名詞形焼いた⦅やいた⦆
未来連名詞形焼こう⦅やこう⦆
現在分詞形焼き⦅やき⦆
過去分詞形焼いて⦅やいて⦆
未来分詞形焼か⦅やか⦆
例示列挙形焼いたり⦅やいたり⦆
現在仮定形焼けば⦅やけば⦆
過去未来仮定形焼いたら⦅やいたら⦆
現在終止形焼く⦅やく⦆
過去終止形焼いた⦅やいた⦆
未来終止形焼こう⦅やこう⦆
命令形その1焼け⦅やけ⦆
命令形その2焼くな⦅やくな⦆
【現代〈日本〉語のイ音便・T型のウ変ク動詞の単語の「焼く」⦅やく⦆の活用】
名称
基本形達く⦅とどく⦆
現在連名詞形達く⦅とどく⦆
過去連名詞形達いた⦅とどいた⦆
未来連名詞形達こう⦅とどこう⦆
現在分詞形達き⦅とどき⦆
過去分詞形達いて⦅とどいて⦆
未来分詞形達か⦅とどか⦆
例示列挙形達いたり⦅とどいたり⦆
現在仮定形達けば⦅とどけば⦆
過去未来仮定形達いたら⦅とどいたら⦆
現在終止形達く⦅とどく⦆
過去終止形達いた⦅とどいた⦆
未来終止形達こう⦅とどこう⦆
命令形その1達け⦅とどけ⦆
命令形その2達くな⦅とどくな⦆
【現代〈日本〉語のイ音便・T型のウ変ク動詞の単語の「達く」⦅とどく⦆の活用】

現代〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その5:イ音便・D型のウ変グ動詞の単語

またこの現代〈日本〉語のイ音便・D型のウ変グ動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が「グ」=/GU/で終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がイ音便・D型的に色色と変化する動詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「脱ぐ」⦅ぬぐ⦆はその単語の最後の所が「グ」=/GU/で終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がイ音便・D型的に色色と変化する動詞の単語すなわちイ音便・D型のウ変グ動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「浣ぐ」⦅ゆすぐ⦆はその単語の最後の所が「グ」=/GU/で終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がイ音便・D型的に色色と変化する動詞の単語すなわちイ音便・D型のウ変グ動詞の単語に当たるものだ。

またこの現代〈日本〉語のイ音便・D型のウ変グ動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形Ⓕ+う
現在連名詞形Ⓕ+う
過去連名詞形@+た、@+だ
未来連名詞形Ⓕ+おう
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形@+て、@+で
未来分詞形Ⓕ+あ
例示列挙形@+たり、@+だり
現在仮定形Ⓕ+えば
過去未来仮定形@+たら、@+だら
現在終止形Ⓕ+う
過去終止形@+た、@+だ
未来終止形Ⓕ+おう
命令形その1Ⓕ+え
命令形その2Ⓕ+うな
【現代〈日本〉語の有音便型のウ変動詞の単語の活用の変動部】

「@」=「っ」、「ん」、「い」、「う」
名称
基本形Ⓕ+う
現在連名詞形Ⓕ+う
過去連名詞形いだ
未来連名詞形Ⓕ+おう
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形いで
未来分詞形Ⓕ+あ
例示列挙形いだり
現在仮定形Ⓕ+えば
過去未来仮定形いだら
現在終止形Ⓕ+う
過去終止形いだ
未来終止形Ⓕ+おう
命令形その1Ⓕ+え
命令形その2Ⓕ+うな
【現代〈日本〉語のイ音便・D型のウ変グ動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形繕ぐ⦅つぐ⦆
現在連名詞形繕ぐ⦅つぐ⦆
過去連名詞形繕いだ⦅ついだ⦆
未来連名詞形繕ごう⦅つごう⦆
現在分詞形繕ぎ⦅つぎ⦆
過去分詞形繕いで⦅ついで⦆
未来分詞形繕が⦅つが⦆
例示列挙形繕いだり⦅ついだり⦆
現在仮定形繕げば⦅つげば⦆
過去未来仮定形繕いだら⦅ついだら⦆
現在終止形繕ぐ⦅つぐ⦆
過去終止形繕いだ⦅ついだ⦆
未来終止形繕ごう⦅つごう⦆
命令形その1繕げ⦅つげ⦆
命令形その2繕ぐな⦅つぐな⦆
【現代〈日本〉語のイ音便・D型のウ変グ動詞の単語の「繕ぐ」⦅つぐ⦆の活用】
名称
基本形泳ぐ⦅およぐ⦆
現在連名詞形泳ぐ⦅およぐ⦆
過去連名詞形泳いだ⦅およいだ⦆
未来連名詞形泳ごう⦅およごう⦆
現在分詞形泳ぎ⦅およぎ⦆
過去分詞形泳いで⦅およいで⦆
未来分詞形泳が⦅およが⦆
例示列挙形泳いだり⦅およいだり⦆
現在仮定形泳げば⦅およげば⦆
過去未来仮定形泳いだら⦅およいだら⦆
現在終止形泳ぐ⦅およぐ⦆
過去終止形泳いだ⦅およいだ⦆
未来終止形泳ごう⦅およごう⦆
命令形その1泳げ⦅およげ⦆
命令形その2泳ぐな⦅およぐな⦆
【現代〈日本〉語のイ音便・D型のウ変グ動詞の単語の「泳ぐ」⦅およぐ⦆の活用】

現代〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その6:ワ変則・ウ音便・T型のウ変ウ動詞の単語

またこの現代〈日本〉語のワ変則・ウ音便・T型のウ変ウ動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が「ウ」=/U/で終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がワ変則・ウ音便・T型的に色色と変化する動詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「問う」⦅とう⦆はその単語の最後の所が「ウ」=/U/で終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分がワ変則・ウ音便・T型的に色色と変化する動詞の単語すなわちワ変則・ウ音便・T型のウ変ウ動詞の単語に当たるものだ。

またこの現代〈日本〉語のワ変則・ウ音便・T型のウ変ウ動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形Ⓕ+う
現在連名詞形Ⓕ+う
過去連名詞形@+た、@+だ
未来連名詞形Ⓕ+おう
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形@+て、@+で
未来分詞形Ⓕ+あ
例示列挙形@+たり、@+だり
現在仮定形Ⓕ+えば
過去未来仮定形@+たら、@+だら
現在終止形Ⓕ+う
過去終止形@+た、@+だ
未来終止形Ⓕ+おう
命令形その1Ⓕ+え
命令形その2Ⓕ+うな
【現代〈日本〉語の有音便型のウ変動詞の単語の活用の変動部】

「@」=「っ」、「ん」、「い」、「う」
名称
基本形Ⓕ+う
現在連名詞形Ⓕ+う
過去連名詞形うた
未来連名詞形Ⓕ+おう
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形うて
未来分詞形
例示列挙形うたり
現在仮定形Ⓕ+えば
過去未来仮定形うたら
現在終止形Ⓕ+う
過去終止形うた
未来終止形Ⓕ+おう
命令形その1Ⓕ+え
命令形その2Ⓕ+うな
【現代〈日本〉語のワ変則・ウ音便・T型のウ変ウ動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形乞う⦅こう⦆
現在連名詞形乞う⦅こう⦆
過去連名詞形乞うた⦅こうた⦆
未来連名詞形乞おう⦅こおう⦆
現在分詞形乞い⦅こい⦆
過去分詞形乞うて⦅こうて⦆
未来分詞形乞わ⦅こわ⦆
例示列挙形乞うたり⦅こうたり⦆
現在仮定形乞えば⦅こえば⦆
過去未来仮定形乞うたら⦅こうたら⦆
現在終止形乞う⦅こう⦆
過去終止形乞うた⦅こうた⦆
未来終止形乞おう⦅こおう⦆
命令形その1乞え⦅こえ⦆
命令形その2乞うな⦅こうな⦆
【現代〈日本〉語のワ変則・ウ音便・T型のウ変ウ動詞の単語の「乞う」⦅こう⦆の活用】

現代〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その7:無音便・T型のウ変ス動詞の単語

またこの現代〈日本〉語の無音便・T型のウ変ス動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が「ス」=/SU/で終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分が無音便・T型的に色色と変化する動詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「提す」⦅さす⦆はその単語の最後の所が「ス」=/SU/で終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分が無音便・T型的に色色と変化する動詞の単語すなわち無音便・T型のウ変ス動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「囃す」⦅はやす⦆はその単語の最後の所が「ス」=/SU/で終わってまたなおかつその単語の最後の所のその「ウ」=/U/の部分が無音便・T型的に色色と変化する動詞の単語すなわち無音便・T型のウ変ス動詞の単語に当たるものだ。

またこの現代〈日本〉語の無音便・T型のウ変ス動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形Ⓕ+う
現在連名詞形Ⓕ+う
過去連名詞形Ⓕ+いた
未来連名詞形Ⓕ+おう
現在分詞形Ⓕ+い
過去分詞形Ⓕ+いて
未来分詞形Ⓕ+あ
例示列挙形Ⓕ+いたり
現在仮定形Ⓕ+えば
過去未来仮定形Ⓕ+いたら
現在終止形Ⓕ+う
過去終止形Ⓕ+いた
未来終止形Ⓕ+おう
命令形その1Ⓕ+え
命令形その2Ⓕ+うな
【現代〈日本〉語の無音便・T型のウ変ス動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形蒸す⦅むす⦆
現在連名詞形蒸す⦅むす⦆
過去連名詞形蒸した⦅むした⦆
未来連名詞形蒸そう⦅むそう⦆
現在分詞形蒸し⦅むし⦆
過去分詞形蒸して⦅むして⦆
未来分詞形蒸さ⦅むさ⦆
例示列挙形蒸したり⦅むしたり⦆
現在仮定形蒸せば⦅むせば⦆
過去未来仮定形蒸したら⦅むしたら⦆
現在終止形蒸す⦅むす⦆
過去終止形蒸した⦅むした⦆
未来終止形蒸そう⦅むそう⦆
命令形その1蒸せ⦅むせ⦆
命令形その2蒸すな⦅むすな⦆
【現代〈日本〉語の無音便・T型のウ変ス動詞の単語の「蒸す」⦅むす⦆の活用】
名称
基本形殺す⦅ころす⦆
現在連名詞形殺す⦅ころす⦆
過去連名詞形殺した⦅ころした⦆
未来連名詞形殺そう⦅ころそう⦆
現在分詞形殺し⦅ころし⦆
過去分詞形殺して⦅ころして⦆
未来分詞形殺さ⦅ころさ⦆
例示列挙形殺したり⦅ころしたり⦆
現在仮定形殺せば⦅ころせば⦆
過去未来仮定形殺したら⦅ころしたら⦆
現在終止形殺す⦅ころす⦆
過去終止形殺した⦅ころした⦆
未来終止形殺そう⦅ころそう⦆
命令形その1殺せ⦅ころせ⦆
命令形その2殺すな⦅ころすな⦆
【現代〈日本〉語の無音便・T型のウ変ス動詞の単語の「殺す」⦅ころす⦆の活用】

現代〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その8:ル変動詞の単語

またこの現代〈日本〉語のル変動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所のその「ル」=/RU/の部分が色色と変化する動詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「見る」⦅みる⦆はその単語の最後の所のその「ル」=/RU/の部分が色色と変化する動詞の単語すなわちル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「照れる」⦅てれる⦆はその単語の最後の所のその「ル」=/RU/の部分が色色と変化する動詞の単語すなわちル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「投げる」⦅なげる⦆はその単語の最後の所のその「ル」=/RU/の部分が色色と変化する動詞の単語すなわちル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「失せる」⦅うせる⦆はその単語の最後の所のその「ル」=/RU/の部分が色色と変化する動詞の単語すなわちル変動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「減じる」⦅ゲンじる⦆はその単語の最後の所のその「ル」=/RU/の部分が色色と変化する動詞の単語すなわちル変動詞の単語に当たるものだ。

またこの現代〈日本〉語のル変動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形
現在連名詞形
過去連名詞形
未来連名詞形よう
現在分詞形Ø
過去分詞形
未来分詞形Ø
例示列挙形たり
現在仮定形れば
過去未来仮定形たら
現在終止形
過去終止形
未来終止形よう
命令形その1
命令形その2るな
【現代〈日本〉語のル変動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形澄ける⦅すける⦆
現在連名詞形澄ける⦅すける⦆
過去連名詞形澄けた⦅すけた⦆
未来連名詞形澄けよう⦅すけよう⦆
現在分詞形澄け⦅すけ⦆
過去分詞形澄けて⦅すけて⦆
未来分詞形澄け⦅すけ⦆
例示列挙形澄けたり⦅すけたり⦆
現在仮定形澄ければ⦅すければ⦆
過去未来仮定形澄けたら⦅すけたら⦆
現在終止形澄ける⦅すける⦆
過去終止形澄けた⦅すけた⦆
未来終止形澄けよう⦅すけよう⦆
命令形その1澄けろ⦅すけろ⦆
命令形その2澄けるな⦅すけるな⦆
【現代〈日本〉語のル変動詞の単語の「澄ける」⦅すける⦆の活用】
名称
基本形報いる⦅むくいる⦆
現在連名詞形報いる⦅むくいる⦆
過去連名詞形報いた⦅むくいた⦆
未来連名詞形報いよう⦅むくいよう⦆
現在分詞形報い⦅むくい⦆
過去分詞形報いて⦅むくいて⦆
未来分詞形報い⦅むくい⦆
例示列挙形報いたり⦅むくいたり⦆
現在仮定形報いれば⦅むくいれば⦆
過去未来仮定形報いたら⦅むくいたら⦆
現在終止形報いる⦅むくいる⦆
過去終止形報いた⦅むくいた⦆
未来終止形報いよう⦅むくいよう⦆
命令形その1報いろ⦅むくいろ⦆
命令形その2報いるな⦅むくいるな⦆
【現代〈日本〉語のル変動詞の単語の「報いる」⦅むくいる⦆の活用】
名称
基本形製らえる⦅こしらえる⦆
現在連名詞形製らえる⦅こしらえる⦆
過去連名詞形製らえた⦅こしらえた⦆
未来連名詞形製らえよう⦅こしらえよう⦆
現在分詞形製らえ⦅こしらえ⦆
過去分詞形製らえて⦅こしらえて⦆
未来分詞形製らえ⦅こしらえ⦆
例示列挙形製らえたり⦅こしらえたり⦆
現在仮定形製らえれば⦅こしらえれば⦆
過去未来仮定形製らえたら⦅こしらえたら⦆
現在終止形製らえる⦅こしらえる⦆
過去終止形製らえた⦅こしらえた⦆
未来終止形製らえよう⦅こしらえよう⦆
命令形その1製らえろ⦅こしらえろ⦆
命令形その2製らえるな⦅こしらえるな⦆
【現代〈日本〉語のル変動詞の単語の「製らえる」⦅こしらえる⦆の活用】

現代〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その9:スル動詞の単語

またこの現代〈日本〉語のスル動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が「スル」=/SURU/で終わる動詞の単語こそぞを・・・ただしそこから前述のッ音便・T型のウ変ク・ツ・ル動詞の単語や後述の半スル動詞の単語などは除いたものこそぞを・・・指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「購入する」⦅コウニュウする⦆はその単語の最後の所が「スル」=/SURU/で終わる動詞の単語すなわちスル動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「零落する」⦅レイラクする⦆はその単語の最後の所が「スル」=/SURU/で終わる動詞の単語すなわちスル動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「妄想する」⦅モウソウする⦆はその単語の最後の所が「スル」=/SURU/で終わる動詞の単語すなわちスル動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「出産する」⦅シュッサンする⦆はその単語の最後の所が「スル」=/SURU/で終わる動詞の単語すなわちスル動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「分割する」⦅ブンカツする⦆はその単語の最後の所が「スル」=/SURU/で終わる動詞の単語すなわちスル動詞の単語に当たるものだ。

またこの現代〈日本〉語のスル動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形する
現在連名詞形する
過去連名詞形した
未来連名詞形しよう
現在分詞形
過去分詞形して
未来分詞形
例示列挙形したり
現在仮定形すれば
過去未来仮定形したら
現在終止形する
過去終止形した
未来終止形しよう
命令形その1しろ
命令形その2するな
【現代〈日本〉語のスル動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形奉吏する⦅ホウシする⦆
現在連名詞形奉吏する⦅ホウシする⦆
過去連名詞形奉吏した⦅ホウシした⦆
未来連名詞形奉吏しよう⦅ホウシしよう⦆
現在分詞形奉吏し⦅ホウシし⦆
過去分詞形奉吏して⦅ホウシして⦆
未来分詞形奉吏し⦅ホウシし⦆
例示列挙形奉吏したり⦅ホウシしたり⦆
現在仮定形奉吏すれば⦅ホウシすれば⦆
過去未来仮定形奉吏したら⦅ホウシしたら⦆
現在終止形奉吏する⦅ホウシする⦆
過去終止形奉吏した⦅ホウシした⦆
未来終止形奉吏しよう⦅ホウシしよう⦆
命令形その1奉吏しろ⦅ホウシしろ⦆
命令形その2奉吏するな⦅ホウシするな⦆
【現代〈日本〉語のスル動詞の単語の「奉吏する」⦅ホウシする⦆の活用】
名称
基本形断髪する⦅ダンパツする⦆
現在連名詞形断髪する⦅ダンパツする⦆
過去連名詞形断髪した⦅ダンパツした⦆
未来連名詞形断髪しよう⦅ダンパツしよう⦆
現在分詞形断髪し⦅ダンパツし⦆
過去分詞形断髪して⦅ダンパツして⦆
未来分詞形断髪し⦅ダンパツし⦆
例示列挙形断髪したり⦅ダンパツしたり⦆
現在仮定形断髪すれば⦅ダンパツすれば⦆
過去未来仮定形断髪したら⦅ダンパツしたら⦆
現在終止形断髪する⦅ダンパツする⦆
過去終止形断髪した⦅ダンパツした⦆
未来終止形断髪しよう⦅ダンパツしよう⦆
命令形その1断髪しろ⦅ダンパツしろ⦆
命令形その2断髪するな⦅ダンパツするな⦆
【現代〈日本〉語のスル動詞の単語の「断髪する」⦅ダンパツする⦆の活用】
名称
基本形内品する⦅ノウヒンする⦆
現在連名詞形内品する⦅ノウヒンする⦆
過去連名詞形内品した⦅ノウヒンした⦆
未来連名詞形内品しよう⦅ノウヒンしよう⦆
現在分詞形内品し⦅ノウヒンし⦆
過去分詞形内品して⦅ノウヒンして⦆
未来分詞形内品し⦅ノウヒンし⦆
例示列挙形内品したり⦅ノウヒンしたり⦆
現在仮定形内品すれば⦅ノウヒンすれば⦆
過去未来仮定形内品したら⦅ノウヒンしたら⦆
現在終止形内品する⦅ノウヒンする⦆
過去終止形内品した⦅ノウヒンした⦆
未来終止形内品しよう⦅ノウヒンしよう⦆
命令形その1内品しろ⦅ノウヒンしろ⦆
命令形その2内品するな⦅ノウヒンするな⦆
【現代〈日本〉語のスル動詞の単語の「内品する」⦅ノウヒンする⦆の活用】

(因みにこの現代〈日本〉語のスル動詞の単語は場合いによっては現代〈日本〉語のイ・イテ・イ型のウル変動詞の単語と呼ばれても良いものだ。)

現代〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その10:半スル動詞の単語

またこの現代〈日本〉語の半スル動詞の単語は基本的にはその単語の全体が「1音節の〈漢〉単語の単語+す」という形を取る動詞の単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「対す」⦅タイす⦆はその単語の全体が「1音節の〈漢〉単語の単語+す」という形を取る動詞の単語すなわち半スル動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「浴す」⦅ヨクす⦆はその単語の全体が「1音節の〈漢〉単語の単語+す」という形を取る動詞の単語すなわち半スル動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「接す」⦅セッす⦆はその単語の全体が「1音節の〈漢〉単語の単語+す」という形を取る動詞の単語すなわち半スル動詞の単語に当たるものだ。

またこの現代〈日本〉語の半スル動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形
現在連名詞形
過去連名詞形した
未来連名詞形そう
現在分詞形
過去分詞形して
未来分詞形
例示列挙形したり
現在仮定形せば
過去未来仮定形したら
現在終止形
過去終止形した
未来終止形そう
命令形その1
命令形その2すな
【現代〈日本〉語の半スル動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形弄す⦅ロウす⦆
現在連名詞形弄す⦅ロウす⦆
過去連名詞形弄した⦅ロウした⦆
未来連名詞形弄そう⦅ロウそう⦆
現在分詞形弄し⦅ロウし⦆
過去分詞形弄して⦅ロウして⦆
未来分詞形弄さ⦅ロウさ⦆
例示列挙形弄したり⦅ロウしたり⦆
現在仮定形弄せば⦅ロウせば⦆
過去未来仮定形弄したら⦅ロウしたら⦆
現在終止形弄す⦅ロウす⦆
過去終止形弄した⦅ロウした⦆
未来終止形弄そう⦅ロウそう⦆
命令形その1弄せ⦅ロウせ⦆
命令形その2弄すな⦅ロウすな⦆
【現代〈日本〉語の半スル動詞の単語の「弄す」⦅ロウす⦆の活用】
名称
基本形喫す⦅キッす⦆
現在連名詞形喫す⦅キッす⦆
過去連名詞形喫した⦅キッした⦆
未来連名詞形喫そう⦅キッそう⦆
現在分詞形喫し⦅キッし⦆
過去分詞形喫して⦅キッして⦆
未来分詞形喫さ⦅キッさ⦆
例示列挙形喫したり⦅キッしたり⦆
現在仮定形喫せば⦅キッせば⦆
過去未来仮定形喫したら⦅キッしたら⦆
現在終止形喫す⦅キッす⦆
過去終止形喫した⦅キッした⦆
未来終止形喫そう⦅キッそう⦆
命令形その1喫せ⦅キッせ⦆
命令形その2喫すな⦅キッすな⦆
【現代〈日本〉語の半スル動詞の単語の「喫す」⦅キッす⦆の活用】

現代〈日本〉語の単語その3:動詞の単語その11:クル動詞の単語

またこの現代〈日本〉語のクル動詞の単語は基本的にはその単語の最後の所が「クル」=/KURU/で終わる動詞の単語こそぞを・・・ただしそこから前述のッ音便・T型のウ変ク・ツ・ル動詞の単語は除いたものこそぞを・・・指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「来る」⦅くる⦆はその単語の最後の所が「クル」=/KURU/で終わる動詞の単語すなわちクル動詞の単語に当たるものだ。

またこの現代〈日本〉語のクル動詞の単語はたとえば以下のようにして時として「その形が色色と活用される」すなわち「その形を色色と変化させる」ことがあるものだ。

名称
基本形くる
現在連名詞形くる
過去連名詞形きた
未来連名詞形こよう
現在分詞形
過去分詞形きて
未来分詞形
例示列挙形きたり
現在仮定形くれば
過去未来仮定形きたら
現在終止形くる
過去終止形きた
未来終止形こよう
命令形その1こい
命令形その2くるな
【現代〈日本〉語のクル動詞の単語の活用の変動部】
名称
基本形来る⦅くる⦆
現在連名詞形来る⦅くる⦆
過去連名詞形来た⦅きた⦆
未来連名詞形来よう⦅こよう⦆
現在分詞形来⦅き⦆
過去分詞形来て⦅きて⦆
未来分詞形来⦅こ⦆
例示列挙形来たり⦅きたり⦆
現在仮定形来れば⦅くれば⦆
過去未来仮定形来たら⦅きたら⦆
現在終止形来る⦅くる⦆
過去終止形来た⦅きた⦆
未来終止形来よう⦅こよう⦆
命令形その1来い⦅こい⦆
命令形その2来るな⦅くるな⦆
【現代〈日本〉語のクル動詞の単語の「来る」⦅くる⦆の活用】

(因みにこの現代〈日本〉語のクル動詞の単語は場合いによっては現代〈日本〉語のイ・イテ・オ型のウル変動詞の単語と呼ばれても良いものだ。)

現代〈日本〉語の単語その4:その他のもろもろの単語

またこの現代〈日本〉語のその他のもろもろの単語としてはたとえば「助詞の単語」、「助形容詞・助動詞の単語」、「助意思疎通詞の単語」などのように基本的にはいざ3つの種類のものが挙げれることになるものだ。

現代〈日本〉語の単語その4:その他のもろもろの単語その1:助詞の単語

まずこの現代〈日本〉語の助詞の単語は基本的にはたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「も」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「で」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「から」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「さえ」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「ぐらい」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助詞の単語に当たるものだ。

現代〈日本〉語の単語その4:その他のもろもろの単語その2:助形容詞・助動詞の単語

またこの現代〈日本〉語の助形容詞・助動詞の単語は基本的にはたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形有変化型のその他のもろもろの単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「らしい」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形有変化型のその他のもろもろの単語すなわち助形容詞・助動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「いる」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形有変化型のその他のもろもろの単語すなわち助形容詞・助動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「そうな」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形有変化型のその他のもろもろの単語すなわち助形容詞・助動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「みる」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形有変化型のその他のもろもろの単語すなわち助形容詞・助動詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「かもしれない」はたとえば名詞の単語や形容詞の単語や動詞の単語などのようなその他のもろもろの単語の後に付けて使われる単語形有変化型のその他のもろもろの単語すなわち助形容詞・助動詞の単語に当たるものだ。

現代〈日本〉語の単語その4:その他のもろもろの単語その3:助意思疎通詞の単語

またこの現代〈日本〉語の助意思疎通詞の単語は基本的には主に対人の会話の中で互いにより繊細により緊密により正確に意思疎通できるようにするために使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語こそぞを指して言うものだ。

たとえば現代〈日本〉語の単語の「よ」は主に対人の会話の中で互いにより繊細により緊密により正確に意思疎通できるようにするために使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助意思疎通詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「さ」は主に対人の会話の中で互いにより繊細により緊密により正確に意思疎通できるようにするために使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助意思疎通詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「なあ」は主に対人の会話の中で互いにより繊細により緊密により正確に意思疎通できるようにするために使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助意思疎通詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「っす」は主に対人の会話の中で互いにより繊細により緊密により正確に意思疎通できるようにするために使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助意思疎通詞の単語に当たるものだ。

またたとえば現代〈日本〉語の単語の「じゃないですか!」は主に対人の会話の中で互いにより繊細により緊密により正確に意思疎通できるようにするために使われる単語形無変化型のその他のもろもろの単語すなわち助意思疎通詞の単語に当たるものだ。

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この記事を書いた人
〈日本〉産まれ〈日本〉育ちで〈日本〉語がいわゆる母言語かつ母国語です。〈英〉語はまあまあ得意です。その他にも〈ドイツ〉語、〈フランス〉語、〈ポルトガル〉語、〈中国〉語、〈韓国〉語辺りはある程度までは読めますが言語って実際の会話では人名や地名や難解な言葉や世俗的な言い回しなども含めてすさまじい速さでかなりめちゃくちゃに進行していくものなのでそれを1言も漏らさずに完璧に聞き取ったりするのはなかなか難しいですね。元元は思想や哲学や宗教などが好きで色色と勉強していたりしたのですがそうこうしている内に言語学についてもかなり専門的な知識が身に付くようになりました。最近は特に〈日本〉語の〈沖縄〉弁の方言と〈中国〉語の〈香港〉弁の方言をぼちぼちと折りに触れて勉強しています。あっ因みに〈日本〉の中でも〈大阪〉の民度の低い地域の出身なので〈日本〉語の〈大阪〉弁の方言もその気になればネイティヴでしゃべれます!