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〈英〉語の2つの種類の「Proof」⦅プルーフ⦆

  • 記事作成日:2026年3月26日
  • 記事最終更新日:2026年3月26日

さてところでかの〈英〉語にはたとえば「Proof」⦅プルーフ⦆という言葉がありますがいかにもただならぬことにその〈英〉語の「Proof」⦅プルーフ⦆という言葉にはその上でまた2つの種類のものがあるものです。

まず1つ目の種類のものとしてはその〈英〉語の「Proof」⦅プルーフ⦆という言葉はかの〈英〉語の動詞の単語の「Prove」⦅プルーヴ⦆などとも互いに同系統のものでありたとえば「The Burden Of Proof」⦅ザ・バードン・オヴ・プルーフ⦆などのように使われるものです。

その〈英〉語の動詞の単語の「Prove」⦅プルーヴ⦆はたとえば「証明する」⦅ショウメイする⦆などのような意味を持っているものでありその「The Burden Of Proof」⦅ザ・バードン・オヴ・プルーフ⦆とはひとえに「証明の重荷」⦅ショウメイのおもに⦆すなわち「立証責任」⦅リッショウセキニン⦆を意味するものです。

そしてまた2つ目の種類のものとしてはその〈英〉語の「Proof」⦅プルーフ⦆という言葉はかの〈英〉語の動詞の単語の「Prevent」⦅プリヴェント⦆などとも互いに同系統のものでありたとえば「Water-Proof」⦅ウォーター・プルーフ⦆や「Bullet-Proof」⦅ブリット・プルーフ⦆などのように使われるものです。

その〈英〉語の動詞の単語の「Prevent」⦅プリヴェント⦆はたとえば「防止する」⦅ボウシする⦆などのような意味を持っているものでありそれらの「Water-Proof」⦅ウォーター・プルーフ⦆や「Bullet-Proof」⦅ブリット・プルーフ⦆などとはひとえに「防水」⦅ボウスイ⦆や「防弾」⦅ボウダン⦆などを意味するものです。

言語の単語はその発音が互いに同じものだからといって必ずしも互いに同系統のものだとは限らないものです。

たとえばかの〈日本〉語でもたとえば「かの〈日本〉語の名詞の単語の「花」⦅はな⦆と「鼻」⦅はな⦆と「始」⦅はな⦆と「光」⦅はな⦆はその発音が互いに同じものだからきっと互いに同系統のものであるはずだ!」などというようなある種の極めて幼稚な議論などがよくあったりしますがそのようなある種の極めて幼稚な議論はひとえに特に大した根拠などはないただの危うい妄念に過ぎないものです。

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この記事を書いた人
〈日本〉産まれ〈日本〉育ちで〈日本〉語がいわゆる母言語かつ母国語です。〈英〉語はまあまあ得意です。その他にも〈ドイツ〉語、〈フランス〉語、〈ポルトガル〉語、〈中国〉語、〈韓国〉語辺りはある程度までは読めますが言語って実際の会話では人名や地名や難解な言葉や世俗的な言い回しなども含めてすさまじい速さでかなりめちゃくちゃに進行していくものなのでそれを1言も漏らさずに完璧に聞き取ったりするのはなかなか難しいですね。元元は思想や哲学や宗教などが好きで色色と勉強していたりしたのですがそうこうしている内に言語学についてもかなり専門的な知識が身に付くようになりました。最近は特に〈日本〉語の〈沖縄〉弁の方言と〈中国〉語の〈香港〉弁の方言をぼちぼちと折りに触れて勉強しています。あっ因みに〈日本〉の中でも〈大阪〉の民度の低い地域の出身なので〈日本〉語の〈大阪〉弁の方言もその気になればネイティヴでしゃべれます!