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「○と×」⦅まるとばつ⦆のもう1つの書き方

  • 記事作成日:2026年2月7日
  • 記事最終更新日:2026年6月10日

さてところでかの〈ロシア〉人の小説家の〈ドストエフスキー〉の代表作の内の1つとしてはたとえばかの『罪と罰』⦅つみとバツ⦆が挙げれますがさてところでかの〈日本〉語にはたとえば「○と×」⦅まるとばつ⦆という言葉があります。

さてその〈日本〉語の「○と×」⦅まるとばつ⦆という言葉のその「○」⦅まる⦆の部分はたとえば「丸」⦅まる⦆などのように場合いによってはかの〈漢〉文字の〘丸〙⦅ガン⦆を使っても書けるものではありますがさてではその〈日本〉語の「○と×」⦅まるとばつ⦆という言葉のその「×」⦅ばつ⦆の部分はひとえにかの〈漢〉文字を使ってはいったいどう書けるものなのでしょうか?

さてその〈日本〉語の「○と×」⦅まるとばつ⦆という言葉のその「×」⦅ばつ⦆の部分はかの〈漢〉文字を使っては特に何か世間1般的にこれと言って定まった書き方があるわけではありませんが筆者としてはひとえにかの〈漢〉文字の〘交〙⦅カウ⦆⇔⦅コウ⦆を使ってたとえば「交」⦅ばつ⦆などのように書くことを今ここに大いに推奨させていただきたく思います。

なぜならその〈漢〉文字の〘交〙⦅カウ⦆⇔⦅コウ⦆はたとえばかの〈英〉語の「Cross」⦅クロス⦆という言葉とも互いによく似てたとえば「物事が交差する」⦅ものごとがコウサする⦆などのような意味を持っているものですがそれはその〈日本〉語の「交」⦅ばつ⦆という言葉とも互いにとてつもなくぴったりと符合するものだからです。

因みにその「交」⦅ばつ⦆はそれ自体のそのまた別の亜種としてはたとえば「交ってん」⦅ばってん⦆などのような形を取ることもあるものだと考えれるものです。

そしてまたそのようにしてそのような筆者のちょっとした機転によってたとえば「かの〈日本〉語では「丸」⦅まる⦆はかの〈漢〉文字を使って書けるのに「交」⦅ばつ⦆はかの〈漢〉文字を使っては書けない」などというようなこの世のかくもいかがわしい異常事態はあれよあれよという間に見事に解消されこの世界にはいかにも「「○と×」⦅まるとばつ⦆とはすなわち「丸と交」⦅まるとばつ⦆である」として今日もまたかくも尊い平和があれよあれよという間に訪れることとなったのでした。

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この記事を書いた人
〈日本〉産まれ〈日本〉育ちで〈日本〉語がいわゆる母言語かつ母国語です。〈英〉語はまあまあ得意です。その他にも〈ドイツ〉語、〈フランス〉語、〈ポルトガル〉語、〈中国〉語、〈韓国〉語辺りはある程度までは読めますが言語って実際の会話では人名や地名や難解な言葉や世俗的な言い回しなども含めてすさまじい速さでかなりめちゃくちゃに進行していくものなのでそれを1言も漏らさずに完璧に聞き取ったりするのはなかなか難しいですね。元元は思想や哲学や宗教などが好きで色色と勉強していたりしたのですがそうこうしている内に言語学についてもかなり専門的な知識が身に付くようになりました。最近は特に〈日本〉語の〈沖縄〉弁の方言と〈中国〉語の〈香港〉弁の方言をぼちぼちと折りに触れて勉強しています。あっ因みに〈日本〉の中でも〈大阪〉の民度の低い地域の出身なので〈日本〉語の〈大阪〉弁の方言もその気になればネイティヴでしゃべれます!