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「びりっと来る」⦅びりっとくる⦆と「びびっと来る」⦅びびっとくる⦆

  • 記事作成日:2026年8月19日
  • 記事最終更新日:2026年8月19日

さてところでかの〈日本〉語にはたとえば「びりっと来る」⦅びりっとくる⦆という言葉がありますがその〈日本〉語の「びりっと来る」⦅びりっとくる⦆という言葉はいったいどういう意味の言葉でしょうか?

その〈日本〉語の「びりっと来る」⦅びりっとくる⦆という言葉は基本的にはたとえば「体に電気が走るような感覚が生じる」⦅からだにデンキがはしるようなカンカクがショウじる⦆などのような意味を持っているものだと考えれるものであり場合いによってはいっそのことたとえば「電りっと来る」⦅びりっとくる⦆などのように書かれてしまっても良いものです。

しかしまたそもそもその「電りっと来る」⦅びりっとくる⦆はいったいどこから来ているものでしょうか?

その「電りっと来る」⦅びりっとくる⦆はたとえば熱や辛さや焼けどなどの感覚を表わすようなたとえば「ぴりっと」や「ひりっと」などとも互いに関係あるものかもしれません。

あるいはその「電りっと来る」⦅びりっとくる⦆はたとえば火花や炸裂などの感覚を表わすようなたとえば「ぱちんと」や「ばちんと」などとも互いに関係あるものかもしれません。

総じてその「電りっと来る」⦅びりっとくる⦆はたとえば体に電気が走って体に熱や辛さや焼けどや火花や炸裂などの感覚が生じたりすることなどを指して言う言葉だと考えれるものです。

さてところでその「電りっと来る」⦅びりっとくる⦆にはまた別の「電びっと来る」⦅びびっとくる⦆という亜種の形もあります。

その「電りっと来る」⦅びりっとくる⦆がより単純で普通の電気の感覚を表わしているものだとすればその「電びっと来る」⦅びびっとくる⦆のほうはその体に電気が走る点は同じにしてもまたそれに加えてもっと電撃的な直感の到来などを指して言うことなどが多いものです。

たとえば「運命の人と出会って電びっと来る」⦅ウンメイのひととであってびびっとくる⦆などのようにです。

その「びり」がその「びび」ヘと変化するような変化はよく同化と言ったりもしますがその同化の頭があればたとえば「かの「まま」とかの「たもつ」は互いに同根であり「たもつ」とはすなわち「まます」ことでありすなわち「そのままにする」ことである」というような筆者のその独自の説もより合点が行きやすくなることでしょう。

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この記事を書いた人
〈日本〉産まれ〈日本〉育ちで〈日本〉語がいわゆる母言語かつ母国語です。〈英〉語はまあまあ得意です。その他にも〈ドイツ〉語、〈フランス〉語、〈ポルトガル〉語、〈中国〉語、〈韓国〉語辺りはある程度までは読めますが言語って実際の会話では人名や地名や難解な言葉や世俗的な言い回しなども含めてすさまじい速さでかなりめちゃくちゃに進行していくものなのでそれを1言も漏らさずに完璧に聞き取ったりするのはなかなか難しいですね。元元は思想や哲学や宗教などが好きで色色と勉強していたりしたのですがそうこうしている内に言語学についてもかなり専門的な知識が身に付くようになりました。最近は特に〈日本〉語の〈沖縄〉弁の方言と〈中国〉語の〈香港〉弁の方言をぼちぼちと折りに触れて勉強しています。あっ因みに〈日本〉の中でも〈大阪〉の民度の低い地域の出身なので〈日本〉語の〈大阪〉弁の方言もその気になればネイティヴでしゃべれます!