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「清水」⦅きよみず⦆なのか?それとも「清水」⦅しみず⦆なのか?

  • 記事作成日:2025年10月21日
  • 記事最終更新日:2026年7月16日

さてところでかの〈日本〉語にはひとえに「清水」⦅きよみず、しみず⦆という言葉がありますがその〈日本〉語の「清水」⦅きよみず、しみず⦆という言葉は時としてたとえば「清水」⦅きよみず⦆などのように呼ばれることもあれば時としてたとえば「清水」⦅しみず⦆などのように呼ばれることもあるものです。

これはいったいどういうことなのでしょうか?

さてかの〈日本〉語にはたとえば「清らかな」⦅きよらかな⦆や「清き」⦅きよき⦆などのようなまた別の言葉たちもあるという事実を考えればそこでは基本的には第1義的にはそれはひとえに「清水」⦅きよみず⦆と呼ばれてしまうのがどうやら良さそうなものだと考えれるものです。

ではその〈日本〉語の「清水」⦅しみず⦆という言葉についてはいったいどうすれば良いものなのでしょうか?

さてその〈日本〉語の「清水」⦅しみず⦆という言葉は基本的にはかの〈日本〉語のまた別の「(*)澄み水」⦅すみみず⦆という言葉が訛ったものだと考えれるものです。

またそれゆえにその〈日本〉語の「清水」⦅しみず⦆という言葉は基本的にはたとえば「澄水」⦅しみず⦆などのように書かれると良いものだと考えれるものです。

そしてまたそうするとたとえばいかにも「清水」⦅きよみず⦆はひとえに「清水」⦅きよみず⦆でありいかにも「澄水」⦅しみず⦆はひとえに「澄水」⦅しみず⦆であるというようなある種の極めてすっきりとした状況がかの〈日本〉語の中にかくもありがたくもいざ出現してくれることになるものです。

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この記事を書いた人
〈日本〉産まれ〈日本〉育ちで〈日本〉語がいわゆる母言語かつ母国語です。〈英〉語はまあまあ得意です。その他にも〈ドイツ〉語、〈フランス〉語、〈ポルトガル〉語、〈中国〉語、〈韓国〉語辺りはある程度までは読めますが言語って実際の会話では人名や地名や難解な言葉や世俗的な言い回しなども含めてすさまじい速さでかなりめちゃくちゃに進行していくものなのでそれを1言も漏らさずに完璧に聞き取ったりするのはなかなか難しいですね。元元は思想や哲学や宗教などが好きで色色と勉強していたりしたのですがそうこうしている内に言語学についてもかなり専門的な知識が身に付くようになりました。最近は特に〈日本〉語の〈沖縄〉弁の方言と〈中国〉語の〈香港〉弁の方言をぼちぼちと折りに触れて勉強しています。あっ因みに〈日本〉の中でも〈大阪〉の民度の低い地域の出身なので〈日本〉語の〈大阪〉弁の方言もその気になればネイティヴでしゃべれます!