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「配偶者」⦅ハイグウシャ⦆って「配る」⦅くばる⦆の?

  • 記事作成日:2025年8月28日
  • 記事最終更新日:2026年7月15日

さてところで結婚相手の「旦那さん」⦅ダンナさん⦆や「奥さん」⦅おくさん⦆や「夫っ人」⦅おっと⦆や「妻」⦅つま⦆などは時としてたとえば「配偶者」⦅ハイグウシャ⦆などと呼ばれたりすることなどがあるものですがそのような「配偶者」⦅ハイグウシャ⦆とはすなわち「配る」⦅くばる⦆ものなのでしょうか?

まさかそんなわけはありません!

そのような「配偶者」⦅ハイグウシャ⦆は何なら金庫の内側に厳重にしまって誰にも見せずに配らずに1人で独占しておきたいぐらいのものです。

まあ何てことはありません。

その「配偶者」⦅ハイグウシャ⦆のその「配」⦅ハイ⦆の部分はただ単にまた別の「陪審員」⦅バイシンイン⦆のその「陪」⦅バイ⦆の部分のある種の仮借や準仮借などに当たるものでありただ単にその発音が互いに同じ〈漢〉文字たちやその発音が互いによく似た〈漢〉文字たちを互いに使い回しているだけのものでありその意味としてはたとえば「共に」⦅ともに⦆や「いっしょに」などを表わすものです。

またその「配偶者」⦅ハイグウシャ⦆のその「偶」⦅グウ⦆の部分はたとえば「偶」⦅グウ⦆として捉えるならば「人形」⦅ニンギョウ⦆などを意味しまたたとえば「遇」⦅グウ⦆として捉えるならば「あつかい」や「あしらい」などを意味します。

筆者としてはそのような「配偶者」⦅ハイグウシャ⦆はひとえに「陪遇者」⦅ハイグウシャ⦆と書いてすなわち「共に処遇される者」⦅ともにショグウされるやつ⦆などと解釈しておくのが1番おすすめです。

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この記事を書いた人
〈日本〉産まれ〈日本〉育ちで〈日本〉語がいわゆる母言語かつ母国語です。〈英〉語はまあまあ得意です。その他にも〈ドイツ〉語、〈フランス〉語、〈ポルトガル〉語、〈中国〉語、〈韓国〉語辺りはある程度までは読めますが言語って実際の会話では人名や地名や難解な言葉や世俗的な言い回しなども含めてすさまじい速さでかなりめちゃくちゃに進行していくものなのでそれを1言も漏らさずに完璧に聞き取ったりするのはなかなか難しいですね。元元は思想や哲学や宗教などが好きで色色と勉強していたりしたのですがそうこうしている内に言語学についてもかなり専門的な知識が身に付くようになりました。最近は特に〈日本〉語の〈沖縄〉弁の方言と〈中国〉語の〈香港〉弁の方言をぼちぼちと折りに触れて勉強しています。あっ因みに〈日本〉の中でも〈大阪〉の民度の低い地域の出身なので〈日本〉語の〈大阪〉弁の方言もその気になればネイティヴでしゃべれます!